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「ブルーベルベット」

昨日は東京国立近代美術館の「フランシス・ベーコン展」に
行ってきた当ブログ管理人。以前、ある友人は彼の絵について
「見てると頭おかしくなる」というようなことを言ってたけど、
長い時間、絵を見ているとたしかに頭がおかしくなりそうになった。

さて、今回フランシス・ベーコン展を見に行ったのは別に彼の絵が
好きというわけではない(そもそも、絵画について知識ないし!!)。
デイヴィド・リンチの映画を理解する手助けになるかも…と言う感じで
見に行ったのだ。てことで今回は「ブルーベルベット」を紹介したい。



あらすじ:


大学生のジェフリーは故郷の父親が病気で突然倒れたことを期に大学を
休学し、アメリカ南部の田舎町ランバートンへと帰郷する。彼は父の
見舞いの帰り道の草むらで不思議なものを発見する。それは切断された
人間の耳であった。ジェフリーは父の知り合いのウィリアムズ刑事に耳を
届ける。そして彼は刑事の娘であるサンディと交流するようになった。

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「普通の人々」

無事、自動車学校も卒業することができた当ブログ管理人!

東京行きもあともう少し。社会人になれば映画を
見る時間がなくなってしまう。たぶん、このブログを
更新する頻度も急激に減る(泣)

その前にじゃんじゃん映画を見たり
本を読んだり云々しようと思う次第~!

てことで、卒業式の前々日ぐらいに見た映画「普通の人々」を
紹介したい。主演はドナルド・サザーランド
         メアリー・タイラー・ムーア
         ティモシー・ハットン

そして監督は
ロバート・レッドフォード

「スティング」や「明日に向かって撃て!」「大統領の陰謀」などに
出演した、70年代を代表する俳優。その彼の初監督作品が本作だ。
アカデミー賞では作品賞・監督賞・助演男優賞・脚色賞の四部門を獲得
ちなみにロバート・レッドフォードは俳優としてアカデミー賞を獲得したことは
ないようである(なんどもノミネートはされたものの。あと特別賞は受賞した)

この当時のアカデミー賞の賞レースにいたのは、デイヴィッド・リンチ
某作品である。が、それはまた別の話。

てことであらすじの紹介に入りたい。




あらすじ:

シカゴ郊外にある閑静な住宅街。
弁護士カルビン・ジャレットの一家は、長男バックがヨットの事故で死に、
そのショックで生き残った次男コンラッドが自殺未遂を起こしたことが
きっかけで、家族間に大きな溝が生まれていた。カルビンの妻であり
コンラッドの母でもあるベスはコンラッドに対して冷たかった。息子との
二人きりの記念写真を拒んだり、夫婦二人きりだけで旅行をしたいといって
聞かない。そんな妻の態度に何も言えないカルビン。彼もまた、コンラッドに
どう接していけば良いか悩んでいた。

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「ブロードウェイと銃弾」

なんとなく、一日が虚しく過ぎ去ろうとしているのは
気のせいだろうかなぁ・・・。なんてセンチなことを
言うのは割にあわないかな(笑) とりあえずブログ更新。

ウディ・アレンの「ブロードウェイと銃弾」を紹介したい。



あらすじ:

1920年代のニューヨーク。
売れない劇作家のデビッドは新しい脚本を完成させるが、スポンサーが
つかないために発表の機会がない。おりしも、ギャングの親玉ニックは、
愛人のオリーブを舞台デビューさせようと計画していた。ニックは
デビッドのスポンサーとなるが、条件として愛人を彼の脚本の主役に
据えるよう要求する。しぶしぶ承諾するデビッド。彼の舞台のために
次々と集う役者たち。そのなかには落ちぶれたスター女優ヘレンがいた。

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「僕達急行 A列車で行こう」

もうじきホワイトデーとやらがやってくるが、
「あっしには関わり合いのないことです」と決め込むわけには
いかない・・・ような。そんな気分の当ブログ管理人です。
まぁ、ホワイトデー云々よりも決着をつけなくてはならない事項が
あるわけで・・・でも、そんなことよか映画。
てことで紹介する作品は、

「僕達急行 A列車で行こう」

「家族ゲーム」の監督として知られる森田芳光氏の遺作である。
だが彼の最後の作品とかいうことは意識せずに、作品について触れてみよう。




あらすじ:

不動産業「のぞみ地所」の東京本社で働く小町圭。
小さな町工場「コダマ鉄工所」の長男・小玉健太。
ひょんなことで二人は知り合い、お互いが鉄道マニアであることから
たちまち意気投合を果たす。仕事もルックスもそれほど悪くはない二人だが、
恋愛にはめっぽう奥手で、女心が判り兼ねていた。

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「8 1/2」

気が付けば3月。
別れの季節とかなんだかいわれるこの月だけれども、
そんなことはおかまいなしに、いつものようにブログ更新。
とにかく下手でも文章を打つ習慣を続けなきゃという今日だけど、
そろそろ脚本か小説で書く練習しようかしら・・・。

と、そんなことはどうでもいいとして。
フェデリコ・フェリーニの「8 1/2」を紹介していきたい。
読み方は“はっかにぶんのいち”で、本作はなんでも
アカデミー外国語映画賞を受賞したそうだ

先に感想をいうと、
まるでデイヴィッド・リンチの映画のようで、よく分からん。つか、
時系列的に考えると、むしろリンチの映画が彼の作風の影響下にあると
考えるべきだろうか。それはまたじっくり後述するとして、あらすじ紹介にうつる。




あらすじ:

一流の映画監督として知られるグイドは、精神的にまいり、映画製作を
5か月も延期していた。医者の勧めで湯治場で静養に励むも、まわりを見れば
愛人のカルラや映画関係者が沢山おり、脚本家やプロデューサーらからは
映画製作を催促されていた。しかし、肝心のグイドはどうしても映画の製作を
再開する気にはなれなかった。

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プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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