スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「メリー・ポピンズ」

今日で北九州ともお別れ。
ようやく東京に行けると思うととても嬉しい当ブログ管理人。
昨日はゼミの先生と飲んだけれども、当分は一緒に飲んだり食ったり
できないと考えると、そこんところは少しばかりさびしいような・・・。

ま、そんなことはともかく。
今日は夕方から大学の友達と飲むので、それまでのひまつぶしとして
いつものようにブログ更新。てことで紹介するのは「メリー・ポピンズ」。
ディズニーによる実写のミュージカル映画だ。ちなみにブログ管理人は
意外にも初見(幼少期に見たかもしれないけどね……)だったりする。



あらすじ:

20世紀初頭のイギリス・ロンドンにある“桜通り”。
そこにはバンクス家の一家四人が暮らしていた。家長のジョージは
規律を重んじる気難しい銀行の役員。妻のウィニフレッドは女性の参政権を
求める運動に夢中な女性。夫妻にはジェーンとマイケルという子供がいるが、
彼らは子供の世話を乳母にまかせっきりでいた。だが子供たちの態度の悪さに
乳母は次々と辞め、お手上げ状態。そこでジョージは新たな乳母を雇うために

続きを読む

スポンサーサイト

「マイ・フェア・レディ」

社会派映画も好きだけど、やっぱりミュージカル映画も大好きな
当ブログ管理人たる黒紅茶。卒業式のカウントダウンももうまもなく、
色々なことが終わり、またはじまろうとしているなか、紹介する作品は、
オードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」

今まで一度も見たことがなかった。
つか、オードリー・ヘプバーンの映画じたい最近になって
ようやく見始めたしだいであります。こういう輩(私を?)モグリの映画ファンと
呼ぶのでしょうなあ・・・。

ブログ管理人はオードリーさまの
キュートなお姿に心を持っていかれてしまいました(笑)


いやもう、あんな女優さんは今の世の中にいるかしらぁ~と思えるほど。
演技はうまいしカワイイし。。。

と。
そんなことよりいつものごとく、あらすじに触れなければなるまい。



あらすじ:

下町で暮らす花売りの少女イライザ・ドゥートリル。
彼女はある日、言語学者のヒギンズ教授と知り合い、喋り方のひどさを
指摘される。ヒギンズは彼女と別れ際に、「私なら彼女を半年で淑女に仕立てられる」と
豪語していた。その言葉を真に受けたイライザは翌日、ヒギンズの屋敷を訪れる。

続きを読む

「モラン神父」

昨日は嫌な友人と会いそうになってブルーな一日を
過ごした、当ブログ管理人の黒紅茶。。。

今日は昼から大学で反省会をやるが、その前に
ブログの更新を行いたい。紹介する映画は、
ジャン=ピエール・メルヴィルの「モラン神父」



あらすじ:

第二次世界大戦中の、フランスのとある町。
イタリア軍に制圧されていたこの町で暮らすシングルマザーのバルニー。
無神論者である彼女は、ひやかしで教会に入り、懺悔の相手にモランという
若い神父を選ぶ。論争を仕掛けるバルニーにたじろぐことなく、逆に彼女を
説き伏せてしまうモラン。それから二人の交流ははじまる。バルニーは
モランから本を借りるために彼の部屋をたびたび訪問し、議論しあうようになる。

続きを読む

「ミッド・ナイト・イン・パリ」

お酒を飲むとよく眠れないことが分かった22歳の当ブログ管理人たる
黒紅茶・・・。今日はバレンタインデーだが、私ぁキリスト教徒ではないので、

私には関係ない、関係ない、関係ない、関係ない、関係ない(泣)



さて。


昨日の夜、お酒を飲みながらひとり、ウディ・アレンの映画を楽しんで
見ていたのだが、もしかしたら私は彼の作品が意外と好きなのかもしれない。
(ずっと前に「ウディ・アレンは嫌いだ」みたいなことをブログでも書いたかもしれないが・・・)

てことで紹介する作品は、「ミッド・ナイト・イン・パリ」



あらすじ:

ハリウッドで脚本家として成功していたギル・ペンダーは、その道を捨て、
作家として生きることを決意。処女小説の執筆に取りかかっていた。
小説家たちの全盛期である1920年代に憧れを抱くギルは、婚約者イネスの
両親の海外出張に同行、パリに辿り着く。

続きを読む

「マドモアゼル」

2012年もあと1日で終わる。多くの人間が
年末年始を楽しく過ごす中、わたくし黒紅茶はずっと
アルバイト&卒業論文最後の仕上げをするのであります。
けどまぁ、映画だけは見続けたい。。。ということで今回は
「マドモアゼル」というフランスの古い映画を紹介したい。
監督の名前(トニー・リチャードソンという)は聞いたことないが、
この作品の脚本(というか原案)はけっこう有名な人である。
その人の名前はジャン・ジュネ。まぁ日本でいったら無頼派みたいな
作家というべきだろか…。フランス文学史でも有名どころだそう。



あらすじ:

フランスのとある田舎の村。
ここでは数週間前から放火や水門の破壊などの悪質な事件が多発していた。
村人たちは事件が起こるようになった頃、村にやってきたイタリア人たちを
疑うようになる。木こりのマヌーと、その一人息子のブルーノ、マヌーの
友人のアントーニオらは、村人から白目で見られる。事件が起きると必ず
マヌーは人助けをしようと現場に駆け付けるが、彼の好意を村人は不審に思う。
そんなマヌーに対して興味を抱く女性がいた。彼女はパリからやってきた
女教師で、“マドモアゼル”と呼ばれ尊敬されていた。だが彼女こそが

続きを読む

プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
353位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
164位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。