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「レ・ミゼラブル」

恋愛とは幻想である・・・。大学で現代詩についての講義を受けたとき、
大学のある先生はそう言ってたっけ。そのときは変にムキになって、
「それは違うんじゃないですか」と反発してみたけど、今になって思う。
「そうなのかもしれないって」ね。あるいは私が変に高望みをしているだけかも
しれないな……。人が人に理想を求めるのって、求めるまではいいけれども、
それが裏切られるとすごく切ない。「この時間は何だったろうか?」とまで
思ってしまう。一緒にいれるだけで、数年ぶりに再会できて、本当は
嬉しいはずなのにね。この物足りなさって何だろか……。


なんてセンチな口上をしてしまうのは、私がだいぶ疲れているからか。
変にさびしいクリスマスで頭が壊れてしまったからか? 否(ノン)!
たぶん、昨日この映画を見てセンチなスイッチが入ってしまったからだろう。
てことで前置きがかなり長くなってしまったが、「レ・ミゼラブル」について
紹介してみたいと思う次第である。






あらすじ:

王政復古の時代を迎えたフランス。
ひとりの男が仮釈放で刑務所を出た。妹の子供のためにパンを盗んだ罪で
19年もの間服役していたジャン・バルジャンである。犯罪者であった
バルジャンに世間は冷たく、孤独と疎外感が彼の心にのしかかる。やがて
ある教会に辿り着き、一夜の宿を手に入れるも、その行為に背いて教会の
銀食器を盗み出してしまう。翌日、憲兵によって捕えられたバルジャン。だが
司教はそんな彼を許すどころか、燭台までも差し出そうとする。司教の優しさは
過酷な刑務所生活を送ってきたバルジャンの暗い心を改心させ、バルジャンは
心正しい人間として新しい人生を送ることを決意する。

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「恋愛戯曲~私と恋におちてください。~」

大学の演劇論の時間に「恋愛戯曲」という作品を見た。
長谷部優、石田明、黒川薫、黒木マリナ、八十田勇一が出演したバージョンだった。

めちゃくちゃ面白い演劇だった。
その演劇を劇場映画としてアレンジしたものが、これから紹介する作品である。
監督及び脚本は演劇版(=原作)をつくった鴻上尚史。
主演は深田恭子と椎名桔平。





あらすじ:

関東テレビの番組制作部は、ピュアハート化粧品と編成部企画によるドラマを
制作することとなった。ところが脚本を担当する売れっ子脚本家の谷山真由美は
スランプに陥っていた。期日までに脚本が完成しなければ関東テレビは大きな
損失を受けることになる。ドラマ制作の新人プロデューサーとなった向井正也は、
谷山に脚本を書かせるために彼女が滞在するホテルへ向かう。

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「ラスト・タンゴ・イン・パリ」

大学の友達に伝染されたのか、風邪をひいてしもた(苦笑)
明日からバイトを再開するというのに、鼻声で接客はきつい。。。

なんてことをのたまいながらもブログ記事を更新する気力だけは
たんと残してあったりして。。。。。


さて、紹介する作品は「ラスト・タンゴ・イン・パリ」。

監督はベルナルド・ベルトリッチ。
主演はマーロン・ブランドと、マリア・シュナイダー。

ブランドのほうは、「ゴッド・ファーザー」のヴィト・コルレオーネなどでも
知られる名優である。ちなみに公開年は「ゴッド~」「ラスト~」ともに
同じだったりする。その辺はあとで触れることにして、作品紹介に入る。






あらすじ:

ジャンヌという少女は、入居者募集のチラシを見て、あるアパルトメントの一室に
足を踏み入れた。だが、そこには中年男がいた。ジャンヌは、男も自分と同じように
部屋を探しているのではないか、と考える。そうこうするうちに電話が掛ってくる。

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「ライムライト」

ふう、大学が終わったぁ♪
飯も食って、気分も乗ったということで、ブログを更新しようと思う。



あらすじ:

イギリスいちの喜劇役者だったカルヴェロ。その人気は下がりゆき、
いまでは酒びたりの日々を送っていた。そんな彼は、アパートがガス臭いことに
気付く。なんと一階の部屋で女性が自殺を図っていたのだ。ドアを破り、
カルヴェロは女性を救出し、介抱する。

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「ライフ・イズ・ビューティフル」

数年前、実写版「ピノキオ」が劇場で公開されたことを
あなたは憶えているだろうか?

イタリアのおっさんが演じる変な…そう、変なピノキオ 。
映画の国、アメリカではラジー賞に輝いた迷作。
別の意味で、ディズニーの「ピノキオ」がもう一度見たくなってしまう(汗)


その主演を務めていた俳優の名前は
ロベルト・ベニーニ


コメディアンだという。その人の監督&脚本&主演作が
今回紹介する作品――ライフ・イズ・ビューティフル

本作は第71回アカデミー賞で7部門ノミネートし、
主演男優賞や外国語映画賞を受賞したとのこと。

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プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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