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「友情」

武者小路実篤の「友情」を読んだので紹介したいと思う。



あらすじ:

時は大正。
売れない若き作家の野島は、友人の仲田の妹である杉子に
一目惚れする。野島は杉子と結婚することを夢見るようになり、
恋の悩みを親友である大宮に打ち明ける。大宮は野島の恋を
成就するため、力を貸すことを誓う。野島は仲田の家をひんぱんに
訪れるようになり、杉子と接触する機会を何とか持とうと苦心する。

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「沈黙」

今日は久しぶりにサンマルク・カフェで読書をした。
家よりも外出中の読書の方が集中できる気がするのだが他の人はどうだろか~?
まぁ、そんなことはどうでもいいとして。いつものようにレビューに入りたい。
紹介する遠藤周作の「沈黙」。早速あらすじに入る。



あらすじ:

島原の乱が鎮圧された日本では、キリスト教宣教師を送り込むポルトガルとの
交易が中断され、宣教師らは小舟で日本に潜入して布教活動を行っていた。
キリスト教を激しく弾圧する江戸・徳川幕府。日本を教化しようとする宣教師ら。
ある日、そんな日本から驚くべき報告がローマのイエズス会にもたらされる。
地区長として二十年近く日本で布教活動を行っていたリストヴァン・フェレイラ教父が
長崎で拷問の末に棄教を誓ったというのだ。それはあまりに衝撃的なことであった。

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「愛と死」

ついさっき東京から帰って来た。
映像制作の会社にて、面接を二回受けたが・・・しょうじき自信はない。
やるだけのことはやったつもり。自分が映画に興味があることとか、
社会のことについて興味があることとか、言ってみたけれど、どれだけ
熱意を伝えられたかは不安である。とにかく結果を待つっきゃない。




で、


いつも(?)ならそのあたりのことを記そうと思うが、それは後日に回して、
この2、3日の間に読んだ本について何作か紹介したいと思う。
まず最初はこれ。



「愛と死」

武者小路実篤(代表作は「友情」)の作品だ。早速あらすじに入りたい。





あらすじ:

新進気鋭の作家・村岡は、先輩作家の野々村と知己を得ていた。
その野々村には夏子という妹がいた。はじめ彼女のことを気に欠けなかった村岡だが、
夏子は村岡を“先生”と呼び慕う。

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「雪国」

朝起きてから一時間近く、川端康成の「雪国」を読んだ。
クソ暑い時節に雪国での男女の恋愛物語を読むと言うのも何か変な
気もするが…
とにもかくにもレビューを記すことにする。




あらすじ:

親譲りの財産で無為徒食の生活の日々を送る島村。彼はとある
温泉町で駒子という芸者と会う。駒子の純情な人柄に惹かれた
島村は、何度か温泉町を訪れては駒子と会って時間を過ごしていた。

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「痴人の愛」

谷崎潤一郎の「痴人の愛」を読んだので、それに関する
レヴューをしたい。文庫本の解説によると、なんでも物語に
登場するヒロインは作者の近親者をモデルにしたものらしい。
しっかし……こんな女性にはめぐりあいたくはないな~と思う黒紅茶であった。

さてさて、では作品紹介に入りたい。






あらすじ:

物語の舞台は大正の東京。ある男の手記という形で物語は展開される。

男の名前は河合譲治。宇都宮から上京した28歳の電気技師で独身。
彼は浅草のカフェで15歳の少女ナオミと出会う。結婚して幸せな家庭を
築くことを夢見る譲治はナオミに惹かれる。ナオミの実家は貧しく、

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プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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