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「優しい関係」

久しぶりにフランソワーズ・サガンの作品について紹介したい。
紹介する作品は「優しい関係」。しかしタイトルとは裏腹に描かれる物語は
ミステリー&サスペンスだったりする・・・・。。。。




あらすじ:

元女優で現在はシナリオライターとして活動する、45歳のドロシー。
彼女にはポールという恋人があり、二人の関係は良好だった。ある日、
ドライブ中のふたりは道で若い男と遭遇、危うく撥ねるところであった。
罪悪感からかドロシーは男をしばらくのあいだ自分の家で休ませることにする。
男の名前はルイス。得体の知れない若い男と、ドロシーとの同居生活がはじまる。

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「ある微笑」

中古本屋でサガンの本をたくさん買ったので、これから
サガン作品をけっこう紹介することが増えるかもしれない。
というのはさておき、「愛と死」に続いて紹介する作品は
「ある微笑」

フワンソワーズ・サガンが「悲しみよ、こんにちは」の
次に書いた作品で、この作品によって彼女は一発屋ではないことを
世間に知らしめたわけであ~る。



あらすじ:

ソルボンヌ大学の女学生ドミニックには、級友のベルトランという
情人(言うなればボーイフレンド)がいた。二人はお互いの愛を
知っていたが、ドミニックは日々の生活に倦怠してきていた。
そんなときに彼女はベルトランの叔父リュックと、その妻である
フランソワーズと知り合うことになる。

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「ブラームスはお好き」

フランソワーズ・サガンの「ブラームスはお好き」を読んだので、それの
あらすじ紹介と感想に入りたい。



あらすじ:

お金持ちで美貌の夫マルクとの生活を捨て、ディスプレーデザイナーとして
自立した日々を送る女性ポール。39歳になる彼女にはロジェという年下の

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「悲しみよ、こんにちは」

一日一冊、できれば3冊……。


という気構えでこの一ヶ月弱過ごしている私、黒紅茶。


フランソワーズ・サガンが18歳のときに書いた処女作、
『悲しみよ、こんにちは』について紹介したい。





あらすじ:

舞台は南フランス、夏。
もうじき18歳になる少女セシルは、父親のレエモンと楽しく暮らしていた。
レエモンは女ったらしの実業家。愛人をつくっては別れる遊び人。そんな父親を
セシルはこよなく愛している。そんなレエモンはエルザという愛人をつくっていた。
レエモンとエルザ、そしてセシルの三人は夏のバカンスを別荘で過ごすこととなった。
そこに、セシルの亡き母の友人で、レエモンとも付き合いの長い女性アンヌがやってきた。

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プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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