スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「機械との競争」

テクノロジー失業という言葉を聞いたことがあるだろうか?
簡単にいえば、テクノロジー(技術)の発達の中でコンピュータが労働者に
とって代わるようになり、その結果、労働者が仕事を失うことだ。


今回は久しぶりに書籍を紹介したい。
エリック・ブリニョルフソンとアンドリュー・マカフィーの共著、
「機械との競争」だ。




本の内容:

テクノロジーの発達が経済に対して、ひいては社会に対して
どのような影響を与えるのかを検証した論文。著者はテクノロジーの
発達に人間側が遅れをとっていること、失業率の要因のひとつでもあると指摘。

続きを読む

スポンサーサイト

「人間について」

「愛と死」「ある微笑」に続いて紹介する本は、
シモーヌ・ドボーヴォワールの「人間について」



本の内容:

ジェンダー論を扱った「第二の性」の著者ボーヴォワールによる
実存主義的観点に基づいた人間論。人間はなぜ生きるのか、
人生の意味と何かといった問題が、文学作品などを引き合いに
出しながら次々と解き明かされていく……。

続きを読む

街場の大学論

就活と卒論、それからアルバイトなどの雑事に追われながら、
大学問題についてのエッセイを準備中だったりするわたくし黒紅茶。

内田樹の「街場の大学論」という本を読んだので、それの紹介に入りたい。




本の内容:

学生数の減少などが原因で経営悪化という事態に直面し、
最高学府としての立場を失いつつある大学教育。本書は論客であり、自身も

続きを読む

「道は開ける」

以前、伯父から紹介された「道は開ける」を読んだ。
いつものようにアルバイトまで暇な時間をもてあましているので、
この本について紹介したい。



本の内容:

自己啓発書の先駆者とされるD・カーネギーが書いた「人を動かす」の
姉妹本で、人間関係や自分自身に対する悩みをもつ者のためのアドバイスが
書かれた書。著者の実体験のほか、その当時の政財界で活躍した人物たちの
成功例や失敗例、格言などを紹介している。

続きを読む

「大きな魚をつかまえよう リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン」

明日は東京へ就職活動。
その前にブログを更新させとく。。。

このあいだ買った「大きな魚をつかまえよう」という本を紹介したいと思う。
著者はデイヴィッド・リンチ!!!

大好きな映画監督のひとりだが、大学で彼の名前を知る人はほとんどいない(泣)
。。。いや、ひとりいた。しかもそいつは「ツイン・ピークス」を見てるとか。。。
ドーナツは好きだがコーヒー嫌いなんだよな、私ぁ






なんとわけのわからないことを文字起こしするのはやめて、紹介に入りたい。


本の内容:

「イレイザーヘッド」「ブルーベルベット」など、シュールレアリズムの映画作品を
数多く手掛けてきたカルトの帝王、デイヴィッド・リンチによるエッセイ。
長きにわたる瞑想で得た体験や、芸術(アート・ライフ)を志す若者へのアドバイス、
人生の楽しみ方など様々なことが優しい文体で記されている。

続きを読む

プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
340位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
164位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。