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「レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート 」

さて、ちょっと気分をかえて借りたDVDに触れるとしようか。。。。。





1985年の初演以来、世界各地で上演されてきた
英国のミュージカル、「レ・ミゼラブル」。
その25周年を記念して行われたのが、

レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート




武道館に匹敵する巨大なコンサート会場にて、
数百人ものキャスト&オーケストラが、歌う。



キャストはコーラスも含めてみな厳選された人ばかりで、最後の
挨拶でも、製作者であるキャメロン・マッキントッシュはそのことに触れた。


あくまでもコンサートであるから、舞台のDVD版と思って見るのは控えるべき。
「レ・ミゼラブル」の舞台、あるいはトム・フーパーによる映画版のどちらも
見たことがない人でも楽しむことができるが。。。



とにかく、どの歌も良曲ばかり。歌い手の人たちもみな最高だった。
だが、日本語字幕ははっきりいって最低。アマゾンのレビューにもあったが、
英語字幕か字幕なしを奨励したい。


だが、その点を除けば最高の映像を堪能できる。
オリジナルキャストらが登場し、一同で合唱する「ワン・デイ・モア」は
ほんとにすばらしい。




さて、映画版の方はアカデミー賞の数部門でノミネートされているが、
どうなることやら!!!

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「007」の主題歌について、触れてみる

「007」シリーズというと忘れてはならないのがテーマソング。
ポール・マッカートニーやトム・ジョーンズ、シーナ・イーストンや
マドンナなど、有名なアーティストが歌っていることでも有名だ。
(ファンの中で真っ先に出てくるのは、おそらくシャーリー・バッシーではないかと思うが…)


最新作「スカイフォール」でテーマソングを歌うのは、アデルという歌手。
しかし、当ブログ人の管理人たる黒紅茶は、彼女が何者であるか知らない。
だけれども、テーマソングについてだけはこう言える。


これまでのシリーズで
いちばん良い曲だ!



と(個人の独断と偏見に基づいてね♪)。





続きを読む

政治が変わったけれども・・・坂本真綾さんについて

自民党が圧勝して民主党がボロボロになった。
これについては他ブログの方々やTVで色々と取り上げているのでこちらで
こと細かく取り上げる必要はないと思う。ただ問題は政党云々ではなくて、
票を投じた有権者はどれだけ政治について考えるかではないかと思う。
私としては、3年前に民主党に投票した人々や、支持したメディアに総括(というか反省?)を
やってもらいたいところだが・・・。



さて、卒業論文など諸般の事情で数週間ぶりにブログを再開した当ブログの
管理人たる黒紅茶。きのうはバイトのあと、きちんと投票所に行ったけれど、
政治特番はぜんぜん見れなかった。だって、
坂本真綾さんのライヴに行ってたんだから!!!



ミツバチツアーというやつですね、はい。
いや、このあいだ見たミュージカルで真綾さんにハマってしもてね、チケット買って、
ずっと12月16日が来るのを楽しみにしてた次第でございやす。
ちなみに“その”過去の記事http://himatubusinoheya.blog89.fc2.com/blog-entry-402.html



福岡サンパレス・18時ちょうどの開演で、余裕をもって出掛けたつもりだったが、
交通渋滞に巻き込まれ(泣)ひやひやした高速バスの車内。

で、会場に入ると沢山のお客さんたち。けっこう幅広い年齢層の人でびっくり。
「トライアングラー」からはじまったライヴは、アルバムに収録されていた楽曲を
つぎつぎと歌い、歌い、歌い。さいごは真綾さんのライヴで定番だという
「ポケットを空にして」で終わったかにみえた・・・。



アンコールだ!
3曲ほどのアンコールのなかでいちばん聞いてよかった・来て良かったと思えたのは、


生で「約束はいらない」が聞けたこと♪
エスカフローネの主題歌であり、真綾さんのデビュー曲でもある。




全体を通した感想として、その歌唱力の高さ!
もう半端ない。あのミュージカルのときでも思ったことだが、
CD音源とそげん変わらない声を出すというのはなかなか難しいと思う。
いや、本当にすごかった。そして会場も若干狭かったことから、けっこう
間近で見ることができたのもよかった。


もう、「よかばい!」としか言いようがない。
いつか紅白とかにも出てくれんもんかなぁ~♪
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今更だけど、生の坂本真綾を見てきました♪ (ダディ・ロング・レッグズ DADDY LONG LEGS 足ながおじさん)

10月3日。今から三日ほど前のことだけれど、
ブログの記事通り、坂本真綾さんを見てきました!

というか、正しくいうとこうだ↓↓↓

ダディ・ロング・レッグズ 福岡公演
バイト休んで見に行ってきました♪

もちろんバイト先にはきちんと許可をとりましたけどね(汗)


坂本真綾と井上芳雄の二人芝居ミュージカル。
さてさて、映画とか文学作品を紹介するように、まずは劇のあらすじについて
紹介してみたいと思うのであります。



(↑↑↑映像は海外公演の)

あらすじ:

20世紀初頭のニューイングランド。
孤児院で暮らすジルーシャ・アボットは、ある日、慈善家のジョン・スミスという
匿名の人物から手紙を受け取り、その内容に驚く。類稀なる彼女の文才をのばし、
文筆家になるために高等教育を受けさせ、そのすべての費用を援助するというのだ。
そしてそこには、何者かを明かすことはできないが、月に一度手紙を送るようにと書かれていた。

続きを読む

森口博子の歌声

大学帰りの電車の中とか、物思いにふけるときに
聴くのが、森口博子の「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」



劇場映画「機動戦士ガンダムF91」の主題歌として知られ、森口博子は
この映画が公開された年のNHK紅白歌合戦に出演した。
映画自体は高い評価を得られなかったが、個人的には好きな作品だったりする♪




きれいなメロディは、終わりに近づくにつれて盛り上がっていく。
聴いてると自然に心が晴れていく。





……現代詩を読み解く感じで、曲の歌詞を紐解いてみる。

曲のテーマは「別れ」だろうか。
「まるで悲しみのかけらだわ……」から始まる歌。
歌詞の発話者は大切な人と別れたようだ。

別れによる悲しみ。

けれども、発話者はその「別れ」をかけがえのない体験として捉え、
前に進もうとする。大切な人と肉体的な別れを遂げても、心は繋がっているのだ。
それは永遠の別れではない。また、いつかどこかで会う事が出来るという希望。

映画の物語性とも一致する、温かい曲だ。




「機動戦士Zガンダム」後期OPテーマも好きだ。



もう泣かないで
今あなたを探してる人がいるから
お前に会いたいよと


Z後半の物語、世界観と見事に一致した詩。
テーマソングとはこのような曲を指すのであると思う。
近年の番組あるいは映画主題歌をみると、タイアップ作品と
どこかかけ離れているように思えたりする。アーティストの売り上げのため、あるいは
作品の知名度をあげるためにアーティストを利用するような……。そういう商業性と
いうものが露骨になってきているように思えるのだ――具体的例はあえて言うまい。


…と、横道にそれてしまった(笑)

近年のガンダムゲームやバンダイチャンネルなどでは版権の影響でこの曲が使われていないのが
残念と思ったりする。




しかし、
40代を過ぎたというのに若々しく、歌に衰えもみられない。
ライブでの歌唱力のレベルはとても高い。





また、ガンダムシリーズで歌をうたってほしいと思う黒紅茶であった。


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プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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