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「週刊朝日」の新連載について思う事

ひさしぶりに少しマジメくさった記事をやってみたいと思う。
これから記すことは表題通りのこと――つまり、佐野眞一氏による
新連載「ハシシタ 奴の本性」についてである。
テレビやネットはこの問題を部分的にしか報じようとはしない。
だから、この記事を読む人はまず、週刊朝日の該当記事をぜひ読んでもらいたい!


今朝の「とくダネ」ではこの連載についてかなりの非難が行われていた。
またネットのスレなどでも記事についての非難というより朝日批判が目立つ。
(もっとも、非難している人間の幾人が該当記事を読んでいるかは分からないけれど…)


10月16日に発売された週刊朝日(10月26日号)の記事への
橋本市長のコメントについてはこうなっている。





しかし、ついさきほど週刊朝日の記事を読んだ私としてはこう思う。

「それほど問題か???」

と。むしろ問題は週刊朝日の記事にはないとすら感じた。問題なのは、

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鯨フォーラムについて

明日、下関で「全国鯨フォーラム2012」が開催される。

このイベントの企画趣旨は、
「日本一のくじらのまちを目指す」本市として、
次の目的でシンポジウムと交流会を開催する
・調査捕鯨の現状や成果を通じ、
鯨類資源の持続的利用等に関する認識を広く市民に周知させる
・今後の「くじらと人の関係を未来志向で考える」ための機会を提供し、
全国へ向けて「くじらのまち下関」を発信する


(参照元URL↓↓↓)
http://www.bing.com/search?q=%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%AF%A8%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%92%E4%B8%8B%E9%96%A2&form=MSNH69&qs=n&sk=&mkt=ja-jp&x=0&y=0



現在、私は「鯨食文化」をテーマに調べ物をやっている最中だ。

「鯨食文化は日本の伝統文化」



このような文言を資料などで目にする。しかし、現実はどうか。
鯨肉の消費量は低く、また鯨食文化に関心を抱く人も少ないように思える。


また調べてみると、調査捕鯨には、
「国益にかなうものとは思えない」
「利権を継続させているだけではないか?」
「世界から非難されているのにどうして続ける?」
こういった趣旨の批判がきている。






私自身は調査中ということもあって、この問題に対する考えというのが
まだまとまっていない。


ところで、このブログを閲覧される皆さんは「捕鯨」や「鯨食文化」などについて
どういうふうにお考えでしょうか?

よかったらコメントしていただきたいな~♪ と思う黒紅茶でした。再見。


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生活保護とは何か? 河本準一の会見から思う事……。

大学に行く前、河本準一の会見の中継映像を見た。
お笑いコンビ「次長課長」のひとり。高額収入にもかかわらず、
母親が生活保護を受給していることが問題視され、それについての謝罪。




(Yahooニュースより↓↓)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000091-spnannex-ent
(MSNニュースより↓↓)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120525/ent12052513060017-n1.htm

あの会見を見た人のなかには、

「(色んな事情があったから)仕方なかったのでは?」
「何が問題なのだろうか?」
「返却するから良いのではないか?」

そういう感想を抱く人もいるかもしれない。

彼、河本氏の母親の生活保護の事件がメディアを賑わせたのは、河本氏が芸能人で
あったからにほかならない。
(生活保護の不正受給者を律するための)スケープゴートという側面もあったのかもしれないし。
当たり前の話だが、彼が芸能人でなく、無名の市民であれば、これほど取り沙汰されることは
間違いなくなかっただろう。

不正受給かどうかについては、正直私には判断しにくい。週刊ポストや週刊現代でも
特集記事が組まれていたが、それらを見ても、どうもすっきりしない。
まぁ、不正であることは間違いないだろうと思うし、あの会見はただの言い訳にしか
聞こえない気もする……。


ただ、思うことがある。今回の一件によって、生活保護に対するネガティブイメージが
強まるのではないか、と思うのだ。

「生活保護を受けるのは恥、悪いこと」

そういった印象を抱く人があらわれるのではないか、と思うのだ。


では、生活保護とは何か?
ウィキペディアの記述を参考にしたい。

生活保護法第一条によると、日本国憲法第二十五条 に規定する理念に基き、
国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、
その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする制度である。


(ウィキペディア 「生活保護」より)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%
E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7




私の知り合いに、生活保護を受けていた人がいた。その人は、ある出来事で
仕事をクビになり、ハローワークで職探しをしているあいだ、生活保護を受けていた。
「家族に対して申し訳ない……」その思いで必死に職を探し、再就職のチャンスをつかんだ。
彼は40代後半だ。



生活に苦しむ人々を援助するための法律、それが生活保護法である。

「生活保護を受けることは恥」ではない。決して。

誰でもお金に困ることはあるはずだ。お金の問題というのはとても難しいもので、
おいそれと人に相談できるようなものではない。必死に頑張って働いても、お金の問題を
解決するのは非常に難しいのだ。

河本氏に対するメディアの報道は、生活保護に悪いイメージを与える危険性があるように思える。
不正受給をする人間を野放しにしてはならないと思うが、その全体をまるで「悪しきもの」のように
報じるのは、そういう印象を視聴者に抱かせるのは危険だ。

ただ、メディア云々の以前に、私たちが意識改革を行う必要があるだろう。
おそらく、多く人が生活保護を受けることに対して悪い印象を抱いているのではないか?
どうも、ネットの反応や、ワイドショーのゲストたちの声を聞くと、そう思うのだ。
(会見での河本本人も、そういう印象を抱いているように感じられた)


「良い」とか「悪い」とか、そういう答えを出す前に、少し立ち止まって吟味する必要がある。
先日、私はあるブログに大変失礼なコメントをしてしまった。就活に連戦連敗中の身で、
感情が少し高ぶっていたのか、短絡的なコメントを書き込んだ。。。

冷静にならなければならない。知覚過敏な今の社会において、それほど重要なことはないだろう。

尖閣諸島購入(???)について思う事

ここ2、3日…東京の石原都知事閣下の発言が
波紋を読んでいる。

東京都が尖閣諸島を買うということについてだ。
それについて、触れてみる。

続きを読む

若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!?

ブックオフで買った森川友義氏の本についてのレヴューを行ってみたい。




内容:

端的に言い表すのならば、政治(とくに選挙&投票)に関する入門書。
若者が投票に行かないことで損をしていることを皮切りに、
政治における本音と建前、政治家の権力の実態、官僚組織の問題と
幅広い分野について記している。

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プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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