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アメリ

カルトな問題映画に飽きてきたので、フツーの映画を見ることにした。


あらすじ:

モンマルトルの喫茶店で働くアメリ・プーラン。空想好きの彼女は
イタズラがとても好き。小さなイタズラで、周りの人たちを少しばかり
幸せにするのが好きなのだ。

中年男に宝箱を返したり、
アパートの管理人に亡き夫の手紙(アメリによる偽装だけど)を返したり、
粘着質な常連客と、たばこ売りの女性をくっつけたり……

けれども、誰もいたずらを仕掛けるアメリにはちっとも感心を抱かない。


ある日、彼女の人生はアダルトビデオ店や遊園地でバイトをしながら写真の
収集を趣味とする青年ニノとの出会いで変化を迎える。
アメリはニノに一目惚れしたのである。
しかし、アメリはニノに恋心を打ち明けることができない。彼女は、人と
上手く関わることができないのだ……。






なんと、アメリがブルーレイ化していたとはぁぁ


ヤマダ電機で発見、即購入した私!


もう、
めちゃくちゃ好きなのです!!

DVDで何度もレンタルしたし…


けど、友達はこの映画が好きじゃない(しょぼん……)




大衆映画(つい最近までみたカルトに比べて)だけれども、
アメリカ映画のような感じはない。

不思議な、そう、不思議な映画。


スピーディなカメラワーク、ヘンテコな小道具の数々、オドレイ・トトゥ、
親父のノーム、臆病な野菜屋の息子さん、アコーディオンによる映画音楽、
ここぞというときのピアノ、イタズラをする際のアメリの笑顔、
林原めぐみの吹き替え、今は亡き野沢那智さんのナレーション……

あああ…なんか、言葉が出てこないけど、とにかくアメリカ映画とは違う。

全体的に「地元の物語」という感じがあって、ホノボノとしてるし。



しかし、この映画を日本で配給したのは、なんと
アルバトロス

数多くのカルト・ホラーを配給してきた会社。

なんでこの会社がアメリを??? と思う。


何かの雑誌で読んだが、この映画によってアルバはけっこう儲かったそうな。
フランス映画としてはかなりの興行収入とかいうし、ね。



さて、今回買ったブルーレイには

・監督「ジャン=ピエール・ジェネ」氏の音声解説
・フィルムメイキング
・予告編集
・キャストのインタヴュー
・撮影風景の映像
         等々……

色々と入っている!


ブルーレイの映画って、どれも本編ばっかで特典映像がないものばっかりという
印象をもっていた――というより事実そう。「羊たちの沈黙」や「ロボコップ」など
DVD版には多くの特典映像があったのに、ブルーレイになった途端ゼロ――けれど、

アメリは違った。

その点…買って良かったと思う。
しかも、値段が1480円!

ブルーレイの定価、つか相場はだいたい3000円代だけれど、これは安い

さっすがヤマダ電機!


本当に買って良かったと思う。



あ、ひとつ「おやっ?」と思っていたこと思い出した。
野菜屋の息子…どっかで見た顔と思ったら、「アンジェラ」に出た、だらしのない
主人公ではないか!!!



(↑)皆さまの清き一票をどうか!!!
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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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