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「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」

この本は、ジャンルとしたら「ノンフィクション」というよりも
啓蒙書的な位置づけになると思う。

この間、近所のブックオフでこの本を買ったのだが、本の存在自体は
激論ムックから発売された「反日マスコミの真実2010」という本を
読んで知っていた。

これから、この「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」のレヴューを書いていこうと
思う。





本の内容:

2009年、NHKが「JAPANデビュー」などをはじめとする
特別番組等において行った偏向報道(=反日報道)の問題を軸としながら、
メディアをめぐる情報戦争について詳しく記したもの。



と、簡単にまとめたらこのような感じとなる。



この本のタイトルにもなっている「無制限戦争」。著者である藤井厳喜氏によれば、
日本ははその戦争に巻き込まれているのだという。では、無制限戦争というものが
なんなのか、本から引用したいと思う。


無制限戦争とは
「人間活動のあらゆる領域が戦場となる」ような戦争である。
あらゆる制限と限定の無い戦争の事である。
=つまり国際法を一切無視した戦争である。

(「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」P14の図1説明文より引用)



――人間活動のあらゆる領域が戦場となる――

これまでの「戦争」というものは、二度の世界大戦やイラク戦争などの武力と武力、
国力と国力のぶつかり合いをさすものであった。

ところが、無制限戦争はこれまでの「戦争」の概念とは異なる。
これまでの「戦争」のような直接的なモノではないということだ。

経済や情報を武器とした「間接的」な戦争なのである。

だから、国際法を順守する必要がない。かなり雑な解釈だが、国際法は軍事的な衝突に
関する抑止・制限の法であり、経済や情報分野における「戦争」は想定していないのだ。
もっとも、そんなものを想定することはできやしないんだろうけど……。

(経済戦争・情報戦争と一応のカテゴライズをされてはいるが、この二つに「戦争」という
言葉を用いることそれ自体はどうなのだろうか…?)


著者は、中国が仕掛けた無制限戦争によって日本人が洗脳されつつある、と
言っている。しかも、洗脳を(日本人に対して)行うのは中国(共産党)と懇意なNHK。


この本ではNHKの問題と、その背後(?)の中国についての問題提起を行っているが、
ここにある「NHK」と「中国」の項目に、某放送局と某国の名前を入れると
どうなるか……


「NHK」は「中国(共産党)」と深い関係にあり、偏向・反日報道を行っている。

フジテレビ」は「韓国(韓国企業?)」と深い関係にあり、偏向・反日報道を行っている。


この本は今から約2年前に書かれたものであるが、
ここに書かれていることは今現在起きている問題と何ら変わらない。



偏向・反日報道を自国のメディアが行う現状。
(例)フジテレビ、TBS、テレビ朝日、NHK

それを批判する人々が少なからず存在するも、黙殺するメディア
(例)フジテレビ前でのデモの存在を報道しなかった各報道機関

偏向・反日報道が行われていることを知らない人々
(例)韓流ブームにうつつを抜かす方々&情報弱者(?)

それ以前に、日々起きている出来事にあまりに無関心な人間が増えている今日
(例)韓流ブームにうつつを抜かす方々&情報弱者(?)




民主党政権は空き缶からドジョウ(野田のことだったっけ???)に変わった。
けれども、この政権の各大臣の顔ぶれはまったくといっていいほど変わらない。
それはどういう意味をあらわすのか…。









あまり、悲観的な事柄を書いていても意味はない。
この現状に対し、自分たちがどう取り組むかが、課題なのだろう。

しかし、どうしたらこの悲観的現状というべきものを打破できるのだろうか?


とりあえず、今の私にできることといえば、ここで紹介したこの本を
いろんな人に紹介することだけだろう…。


(↑)この本を、より多くの人々が知るように!!!
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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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