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民主党政権について思う事――というよりSAPIO

空き缶からドジョウになったところで何も変わらないのではないか、
むしろ悪い方向にゆくのではないか、と思っていた。

けど、今回のSAPIOの記事を読んで気が変わった。


政府のお偉方は、いろいろと動こうとしているらしい……かな???



ここで紹介する記事はSAPIO 10月5日号のもの。
詳しい内容は実際の記事を読んでいただければ幸いである。
記事で気になった内容を部分的に引き出そうと思う……。





1、竹島問題


SAPIOの記事によれば、竹島問題に対し、外務省が重い腰を上げ、
国際司法裁判所に提訴するそうである。その発起人――中心人物は
佐々江賢一郎次官という人物で、彼が関係各所に根回しをしているとか
していないとか……。

近年、韓国政府の動き――竹島に対する働きかけ――が強まりつつあり、
竹島には韓国の施設(軍施設?)、観光施設、付近は韓国漁船による乱獲など、
やりたい放題のありさま。




国際司法裁判所において日本の領有権が「正式」に認められれば、韓国は
面目を失い、日本はこれまでの屈辱を拭い去ることができる。

外務省の方々、そして国防を司る防衛省の方々には頑張ってもらいたいと思う。





2、核武装に対する議論


これまで、日本では核兵器に関する議論がタブーとされてきた。また、今回の
原発事故もあり、その流れはさらに強まりそうにある。
そんななか、小林よしのり氏と元防衛大臣である石破茂氏との核問題に関する
論戦が掲載された。

小林氏の主張は「原発を全廃して核武装をするべし」ということ

原発は今回の事故の事例にみるように危険であり、かつ、テロ攻撃などの対象と
なりやすく、その際に生じる被害も大きいそうだ。原発には「潜在的核兵器保有能力」
としての意義があるそうだが、小林氏はそれを否定。いつでも核兵器を作れる状況に
するのではなく、敵から攻撃がいつでも来ていいようにあらかじめ核兵器を用意するほうが
いいのではないか……そのような趣旨の意見であった。

対する石破氏は、「『核の潜在的抑止力』を維持するためにも原発は維持すべき」と。

つまり、核兵器を持たず、「核兵器をいつでも作れますよ」というスタンスを残し、そのため
にも原発を残しておきましょうよ…ということである。
核兵器を持ったら安心安全というわけではない、ということである。核に関する議論を行う
ことは重要であるが、核保有の前に出来ること・できないことは何かをよく考えることが
先決である……そういう趣旨の意見だった。




核兵器=危険、ぜったいダメ




このような「安易な」ステレオタイプ思考に陥るのは危険である。
様々な角度から考え、そのうえで答えを見つけることが重要であるわけだ。

小林氏と石破氏の、核をめぐる=国防をめぐる論戦は今の政府、マスコミにこそ必要な
議論の問題だと思えてくる。










……なんか説明がかなりグダグダでまとまりにかけているけど、


とりあえず、

SAPIOを買ってください!!!




あと、国防論も!!!




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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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