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通学途中に聞く音楽

ここ最近、バイトやら大学の課題やらで忙しい(泣)

一週間以上もブログほったらかしにしてしもうた……。


とまぁ、そんなことはどうでもいいとして、



最近、通学途中の電車内で聞くようになった曲についての
紹介をいつものごとく乱文駄文で紹介していこうと思う。


イギリスのロックバンド、QUEEN


フレディ・マーキュリー、
ブライアン・メイ、
ロジャー・テイラー、
ジョン・ディーコン、

彼ら四名がQUEENのメンバー。
けど、ボーカルであるフレディが死去したことで解散。
一時期、ポール・ロジャースと組んで活動を再開してたけど、
いまはなにしてんだか……。




高校の頃からQUEENの曲をちょくちょく聞いていた。
ちょうどそんとき……だっけ。「ジュエルズ」とかいうアルバムが出てて、
私はそれを買ってQUEENを知った。で、今も聞いてる。
というか、最近、頻繁に聞くようになった。

しかも、朝っぱらからボヘミアン・ラプソディ!




サビの部分の「ママ~~!」は朝からじ~んときてしまう。

歌詞をみれば、つか、メロディを聴くだけでほんとに泣けてくる、
名曲中の名曲であり、本国イギリスでもスタンダート・ナンバーとして今現在も
親しまれているとか。


ええ曲ですよ、ほんと。
初出…というか、収録されたアルバムはたしか「オペラ座の夜」ってタイトルだっけ!?
アルバムのタイトルに負けないストーリー仕立ての楽曲。
はじめはバラードのような静かな感じで始まるけれど、そこから急にオペラのような
ミュージカルのような曲調に変化し、そしてロックテイストへと変わる。
最後は再びバラードに戻り、静かに終わる。

Anyway the wind blows...

とても、ドラマティック。

曲をひとつの「ドラマ」として、「物語」と完成させた『作品』。
コーラスやギターもかなりの多重録音で、そのためにライブではCDやレコードの
音源ほどの迫力…というより完成度にかける――みたいな記事をどっかで見た。

じっさい、ライブ映像を見てみると、序盤(Aメロというんだっけ?)はメンバーの
演奏がきちんと行われているが、中間部(コーラスの「ガリレオ、ガリレオ…」)になると
メンバーは舞台から姿を消し、録音の音源のみが流れている。そして後半部のロックテイストに
なるとメンバーはいきなり現れ、曲の歌詞通り(?)何事もなかったかのように(?)
演奏をしている。

斬新といえば斬新。






それと……YouTubeでこんな動画をひろってみた。

欧州圏の、どこの国か分からないけど、日本で言うのど自慢大会的な番組で、
出場者の男性が歌う楽曲は「ボヘミアン・ラプソディ」






上手い!


上手い! としかいいようのない、この再現度。
審査員の人たちもみんな褒めている!
…まぁ、彼らの言語は理解できないけど、どう見たって、これ褒めているでしょ!?







……なにがいいたいのか、はじめと趣旨が変わってしまったけど、

とにかく、ボヘミアン・ラプソディは名曲である!



以上、解散。
なんてね。


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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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