スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

緑の妖精??? アブサン

ある本で知り、気になって購入!

ペルノー+アブサングラス+アブサンスプーン=約7000円
その名も
PERNOD

読みはペルノー


アブサンという名前で有名ないわくつきのお酒……。




なんでも、このお酒の原料であるニガヨモギには香味成分としてツヨシというのが
あり、それは幻覚などの向精神作用というものを引き起こすんだとか。

ようは麻薬のようなものである。

その手の主義者にとっては、お酒も麻薬と同じドラックらしいが、まさに
このお酒――ペルノー・アブサン――こそドラック!

以前読んだ奇食の本には逸話として、ゴッホが狂った原因がアブサンにあるとか、
ある詩人の不可思議な詩の暗号はアブサンを示唆しているとか……。
まぁ、芸術家がらみの話がいろいろとあるみたいね。



でまぁ、そういう話があるせいか、ある時期まで販売中止となり、幻のお酒として
そのウワサがひとり歩きしてたみたい。

だから、本などでは「まぼろしのお酒」とか釘打たれているけど、

今ではアマゾンで楽に買えたりして、ね!!!




このお酒には日本茶のような(???????)作法がある。
今回はそれにならって飲んでみた。


①グラスの上にアブサンスプーンを乗せ、さらにそのスプーンの上に角砂糖を。
 それから、角砂糖に垂らすようにアブサンを適量そそぐ。

薄い緑……まるで小○の色???



②スプーンの上の角砂糖に火をつけて溶かす。これはアブサンの苦みを緩和するため
 の処置である。スプーンには角砂糖を乗せるための皿のような部位があり、そこは
 小さな穴がいくつかある。溶けた砂糖の液がその穴を伝って、グラスの中のアブサンと
 混じり合うという寸法なワケね♪

マッチは100円ショップにて購入

③フツーの水を用意。これを角砂糖にかけ、アブサンを水割りにする。

砂糖が少しコゲてしもた(汗)






見てくださいな、この色の変遷を!



before……



after……




透き通った薄い緑色から白濁と濁った色へ。
アブサンは「緑の妖精」とも呼ばれたりするようだけど、そう言われるにふさわしい
妖美なものがある!



飲んでみるとニオイがすごい!


原料がニガヨモギという草(薬草???)だけあって、草の臭いがプンプン。
けど、おいしいのよ、これが!!!




苦~いような、甘~いようなぁ…………不思議な感覚。



なんか理屈がでないけど、おいしい。




水割りということもあり、強さというものがあまり感じられないけど。












よく見たら、

……アルコール度数は40度。
いつも「VO」とか、わりと強い酒を飲んだりするし、平気なはずなんだけどぉぉ……



















なんか、だんだん体が変になってきた(笑)






ズシッとくる感覚。それも頭じゃなくて体のほうに……。




一杯飲んでクラっときてしもた……。



けどね、酔ったわけじゃないのよ。



酔ったわけじゃぁね










うん









うん






うん……。




(↑)皆さまの清き一票をどうか!!!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
433位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
204位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。