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「亀は意外と速く泳ぐ」

この間、大学の友達と俳優とか映画の話とかしているときに
ちょっとだけ上野樹里のことが話題になってね、

で、彼女が出演した映画を借りてみた。

タイトルは

「亀は意外と速く泳ぐ」


なんか、脱力感ある緩~いタイトル。
作品もその名に恥じない(?)緩さで、特典の「舞台挨拶」の映像では
キャストも監督も「くだらない映画(笑)」って!!!




そんなくだらない映画をくだらない文章を駆使して紹介していこうと思う。

あらすじ:

片倉スズメは特にこれといって特徴もなく、目立たない……普通の主婦。
彼女には単身赴任で海外にいる夫が居る。しかし、夫からの電話内容はいつも
家で飼っている亀のことばかり。もはや二人の間には愛も何もないに等しい。

一人暮らしの彼女は、何気ない日常・平凡な日々に嫌気がさしてきた。
ある日、彼女はとある事故でスパイ募集の広告を見る。さっそく彼女はそこに
連絡をしてみると、電話の相手に呼び出しを受け、あるアパートへと向かった。
そこには二人の中年夫婦――シズオとエツコが暮らしていた。一見、どこにでも
いるような容貌の二人はなんと某国のスパイで、ある任務のために日本に潜伏して
いたのである。彼らは面接という面接をすることなく、スズメをスパイに任命する。
スズメに与えられた任務――それは平凡に生活することであった。
平凡な生活から脱却するためにスパイの求人広告に飛びついたスズメだったが、
皮肉にも任務として「平凡な生活」を送ることとなったのだ。

スパイとなったスズメ。スパイに任命され、数百万の大金を渡されたこと以外、
何も変わらない日常にはじめは思えたが、親友クジャクやかつての片想いの人との再会、
クジャクと出かけた海岸での死体発見など、少しずつ彼女の日常は変わっていく。

その頃、日本の公安部に所属する福島と中西は、海岸に揚がった水死体が某国の工作員で
あることを突き止め、現場となった町へ向かう。二人の目的はその町に潜伏しているで
あろう他の工作員の逮捕。

ある日、町で工作員として「平凡な生活」を送るシズオとエツコに本国から指令が届いた。
工作員たちは指令を遂行する前にそれぞれ思い残すことがないように行動をとる。
スズメは親友クジャクと最後の別れを果たそうとしたが、借金に追われて国外逃亡し、
日本にはいなかった。彼女は父親に別れを告げることにし、町に戻る。だが、彼女は町で
溺れた子ども(片想いの先輩の息子)を救出したことでメディアに報道され、公安の標的と
なってしまう。

指令遂行の日の夜、工作員たちは集合の場所に向けてそれぞれ移動するなか、彼らを追う
公安がついにあらわれる。スズメはシズオたちを助けるため、町を停電させる。
集合場所に辿り着いた工作員たち。だが、彼らはスズメを残して去っていく。

かくして、残されたスズメのスパイ生活は終わりを告げた。
彼女は溺れた子どもの母親から数百万円の御礼金をもらい、犯罪者と間違われ、パリの警察に
捕まったクジャクを助けるために海外へと向かう……。






う~ん、自分の文章力の問題もあるけれど、
まとめるの難しいあらすじですわぁ(汗)






さてさて、作品のことを言う前にこの映画のキャストを紹介したいと思う。


上野樹里 - 片倉スズメ
蒼井優 - 扇谷クジャク
岩松了 - クギタニシズオ
ふせえり - クギタニエツコ
要潤 - 加東先輩
松重豊 - ラーメン屋のオヤジ
村松利史 - 豆腐屋のオヤジ
森下能幸 - 最中屋のおじさん
緋田康人 - 水道屋
温水洋一 - パーマ屋のおじさん
松岡俊介 - 韮山
水橋研二 - 白バイ警官
岡本信人 - スズメの父親
嶋田久作 - 福島
伊武雅刀 - 中西
柿嶋孝雄 - 加東先輩の息子

(ウィキペディアより引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E3%81%AF%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E9%80%9F%E3%81%8F%E6%B3%B3%E3%81%90




この映画はけっして超大作ではない。
編集スタジオではローレライのチェックなど行われていたけど、
それとは対極をなす。

…そう、いうなれば、失礼な言い草だけどB級映画!!!
けど面白いの。

何よりも上に記した豪華なキャスト陣。

主役の上野樹里はひとまず置いといて……


まずは
蒼井優


最近じゃ、何のドラマ・映画に出てるのか分かんないんだけど、
けっこうおとなしくておしとやかなキャラを演じてる女優さんだと思うの。
それがこの映画ではかなりはっちゃけた役柄。
虎ガラの服着たり、男勝りな口調で暴れまわったりと、ね。

上野樹里がすっごくおとなしいキャラに見えてしまうのよ!




それと要潤

私ん中では某仮面ライダーの刑事さん!!!
あと「新・愛の嵐」とかいう昼ドラの主役(?)のお兄さん。
(……念のためにちなみにこれを打っている筆者=私は男です、笑)


イケメンで、頭がいいイメージを私はこの人に持っていたけど、
彼が×××(ネタバレ)であることにショックを覚えてしもた……。

と、同時に三枚目もやれるんだぁ、と感心!感心!
出演の時間はわりと短いけど、とても印象に残るキャラであった。







お次は、



温水洋一



は、いいとして……
嶋田久作

荒俣氏原作の「帝都物語」では皆のヒーロー(?)を熱演、
ウルトラマンネオスではHEARTの隊長さんを務めた名優!

ちなみに氏の名前の久作というのは、某怪奇小説の作家名からとったそうな…。

だからこの方のカルト性は半端ないのかぁ…と勝手に納得。


それに負けないのが伊武雅刀

アニメでは宇宙戦艦ヤマトのデスラ―を担当してる。
いろんなドラマや映画に出てるけど、そのほとんどが「大物」でかつ
「悪役」ばかり。善人を演じたりしてるけど、悪役のイメージが強すぎる。




ほかのキャストの人たちの名前ははじめて聞いたような感じで、
どう感想とか言ったらいいかアレなんで割愛。

でも、ラーメン屋の人とか、水道屋の兄さんとか、意外なキャラでびっくり。
伏線というか、仕掛けの妙技に驚くほかない。この二人がこういう設定だったなんて……


とにかくそういう二人です。



スパイ夫婦もよかったかな。
テーブルの裏にナイフを隠していたり、上野樹里演じるスズメに
「目立たないよう行動しろ」なんて言う割には、言った相手以上に目立ってるし……。





ふう、なんかキャストさんのこと打ちこんでいたら、もう作品の感想なんて言う必要ない
気もするわなぁ…。


ま、しいていうなら。

肩の力を抜いて見れる映画ってことかな。

脱力感という言葉はあれだけど。
そうね、いうなれば「動物の森」や「ザ・シムズ」をプレイするような感じ。
まったりとしていて、でもあっという間に映画が観終わってしまう。

ほんと、不思議な映画だわさ。





「のだめ」じゃない上野樹里を見たい方は
ぜひ、DVDショップで購入するか、レンタルを!!!


(↑)皆さまの清き一票をどうか!!!
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どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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