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「あるいは裏切りという名の犬」

ついさっき、「あるいは裏切りという名の犬」という映画を
見終えた。フランスのノワール映画だ。
ノワール物はフランス発祥だが、インファナル・アフェアや
男たちの挽歌などの香港の分しか今まで見たことなかった。

レンタル店で借りたDVD


あらすじはこんな感じ。
 フランス・パリ警視庁の二人の刑事 レオとドニ。
かつて二人は親友であったが、いつからか袂を分かち、現在は
次期警視庁長官の座をめぐり対立していた。
 そんな二人は、市内で多発する凶悪強盗犯罪の捜査で協力を
余儀なくされる。
 強盗犯の首級を挙げた者を次期長官へ任命すると言う現長官。その
彼自身はレオを推していた。レオは正義感が強く、署内の警官からの
信望も厚い漢であった。一方のドニは権力欲が強いだけの男。そんな
彼はレオの存在に危機感を抱いていた。
 強盗犯逮捕の作戦当日、指揮権はレオに委ねられていた。しかし、
功を焦ったドニの独断専行によって作戦は失敗、レオの同僚刑事が
殉職し、ドニは内部調査の査問を受けることになった。このままでは
自分は失脚すると恐れたドニは、ある事件を利用してレオを逮捕させる。
 警官の職を失ったレオにさらなる悲劇が起きる。妻が事件に巻き込まれて
命を落としたのだった。
逮捕……刑務所に収監されて7年後、妻の死にドニがかかわっていることを
知ったレオはドニへの復讐を決意する。

とこんな感じ。
結末はかなりのものなのでここでは書かないけど、
凄く面白い!!!

時間が2時間ほどで、少し長めに感じられるけど、物語が丁寧に作られている
感じがあって○

ただ、細かな点を突っ込ませてもらえば、
どうしてレオはドニを一度も殴らなかったんだろか? てこと。
明らかにドニはレオに対して(あるいは彼の仲間に対して)ひどい仕打ちをしてるのに
それに怒る素振りをあまり見せていない。大人な態度のつもりなのか・・・
最後も拳銃で殺すと思いきや・・・○○を○○○立ち去っただけだし。
(その直後に意外な結末が待っているワケだけどね)
そこのところに何か違和感を感じた。
まぁ、フランス人と日本人の感覚の違いかもしれないね♪
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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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