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門司港のことをちょっち…

大学のゼミ旅行で門司港行ってきたよぉ~♪
てね(笑)


私がここに来たのはゼミ旅行の一環。
市の人やボランティアの話から色々と聞いたりしたので、
そういうのをまとめてみようと思う。




地元ヒーロー??
門司港といえば「門司港レトロ」「バナナの叩き売り」と
まあ連想する言葉は色々あると思う。
けど、この土地はもともと観光地ではなく、大資本の拠点であり、
三井や三菱といった財閥系がたくさん支店を置いていたという。
今の北九州市よりも栄えた都市なんだって。

朝の港




けど、
戦争が終わり、それから交通網があちこち発達していったことで
前ほど使われなくなり、商業・産業…資本の拠点、アジアへの
中継地から観光地へと変ったみたい。

だぁれもいない???



土日はかなりの人が来たりしていて賑わってはいるけど、
それはどうやら表のほうだけみたい。




たしかに市と民間のボランティアの協力によって門司港はレトロ地区として、
観光地区として生まれ変わったけれど、レトロ地区ばかりに観光客が集中して
そのために商店街などのほかの場所に人がなかなか行かないそうだ…。

トロッコ鉄道


それに、博多と天神があたらしくなったせいで、北九州に来るだろう観光客は
来ないかも……と懸念もあったりするそう。

町興しは大変なのだ。

門司港レトロの裏側といえるかどうか…



いちおう地元なのに、いろいろと大変なんだってこと…知らなかった。



よくテレビとかでは公務員とか役所の人とかがけっこう非難されてるけど、
頑張ってる人だっているってことにも気がつかなかった。






私は地元に対して何ができるのだろうか――そう思わされた旅だったかな。






















と、センチな話はここまでにしたい。






ちょいと、門司港名物について紹介したいと思うのだ。

名物焼きカレーjpg




焼きカレーというのをご存じだろか?


たぶん、雑誌やらなんやらで取り上げられる機会も多いから地元以外の人でも
知ってる人は知ってんだろ~と思うけれども、こいつにはこんな話がある。



舞台はある喫茶店、ときは昭和30年代――

戦争が終わって十年もたたない時勢、その喫茶店はカレーライスを
販売してたんだけど、そのときたまたま余ったカレーをどういうわけか
グラタンみたいな感じで焼こうとしたわけ。

で、焼いてみたらおいしかったんで正式メニューとしてその喫茶店で
売り出したところ、たちまち注目をあびるようになったそうな。


(門司港レトロ 焼きカレーMAPを参考にしてみた)















…どこにでもありそうな話かな(苦笑)




けど、新しいものの誕生ってこんなもんだと思う。
変なところから、意外なところから誕生するのだ。


科学だってそうだ。
例えばグラハム・ベル。彼は「電話機」の発明者として
知られてるけど、もともと彼が作ろうとしてたのは電話ではなく
愛しい女性のための補聴器だったのだ。それが紆余曲折していまの
電話のルーツに至ったとか。




名古屋の名所のマウンテンも、店長の思いつき(?)によって
数々の逸品がつくられたのだ。



ひらめき

ってやつかな???











ふぃ、なんか面倒くさくなったから、これで♪

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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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