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阿久根市長選で思うこと (3)

今日は阿久根市長選の投開票の日。
投票は朝6時から始まり、夜6時に終わり、
開票は夜8時ごろだとか・・・。

竹原氏と西平氏の一騎討ち、どちらが勝つかはまだわからない。

今回、ネットや新聞などを見て思ったのは、
西平氏に関する情報が少なすぎるということだ。

西平氏には障害者のお子さんがいて、竹原氏の障害者を差別するようなブログでの発言に
憤りを覚え、反市長派のグループのリコール活動などに参加していったということ。

まったくの新人で、ニュースでも情報量が少ないのも当たり前といえば当たり前だが、
ある点でそれは彼にとって有利な点であるように思える。

というのも、情報量が少ない=未知数なわけであるが、竹原氏のような不利な部分というのも
現れていない というわけだ。
(竹原氏の不利な点というは、彼の発言などが過激で、メディアなどでいいように捉えられている点)
また、その主張もあまりメディアで現れていないような気がする。
「阿久根の未来のため矢面に立つ。
社会的弱者に優しいまちづくりや、農林水産業の振興を目指す。
議会や市職員労働組合とは一線を引き、なれ合いのない議論をする」
(47NEWSより)

竹原氏が専決処分連発に至った経緯として、
議会とまともな議論ができない(竹原氏曰く) というものがあった。
西平氏の「なれあいのない議論」とはどのようなものになるのだろうか?

西平氏は反市長派、そのバックボーンには阿久根市の労組や議会などがあると見える。
彼が当選すれば、竹原氏以前の状態に戻るということか。
一方、竹原氏が勝てば改革の継続となる。
今以上の混乱、専決処分が増えていくことになるかもしれない。

どちらが勝つにしろ、今日の選挙で何らかの決着がつくと思うし、ついてほしいと思う。
阿久根市は今回の問題で二つに分裂(市長派×反市長派)している。
市民は政治で苦しんでいるのだ。

ハンナ・アーレントという哲学者は政治を「人と人を繋ぐもの」と定義している。
私も、政治はそのようなものであるべきと考えている。
しかし、阿久根市の政治状況は都市を、人を分裂させている。
こんな状態がこれ以上続くのはよくないはずだ!

夜の結果を待ってみる・・・。
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ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
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