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「マチェーテ」

レンタル屋でいくつか映画を借りてきた。
そのひとつ「マチェーテ」についての感想をちょこっと。


あらすじ:

メキシコの敏腕麻薬捜査官マチェーテ。彼が愛用する武器は
名前と同じく「マチェーテ」。正義感が強く、買収などにも
応じることのない彼は、麻薬王トーレスに立ち向かったために
罠に落ち、妻子を斬殺される。

3年後、警察を辞めたマチェーテはテキサスで日雇い労働の
仕事を行う日々にあった。テキサスは選挙間近。保守派の
政治家マクラフリンは再選のための政治運動を行っていた。
彼は自警団のヴォンと組んでは国境を越える不法移民を
「狩り」と称して殺害してきた。また、彼は移民をこれ以上
侵入させないために、国境に大きな柵を作ろうともしていた。
ある日、マチェーテは謎の男からそのマクラフリン議員の
暗殺を要求される。しぶしぶ承諾するマチェーテ。だが、
それは罠であった。暗殺のためにビル屋上へと上った彼を
待っていたのは謎の男の一味で、マチェーテを撃ち、さらには
演説中の議員の足を狙撃した。謎の男の正体はマクラフリンの
側近であるブースで、マクラフリン再選のために狂言を行い、
マチェーテはその犠牲となったのだ。

負傷したマチェーテ。そんな彼をルースというトラック乗りが
救いに現れる。彼女は不法移民を受け入れる組織のリーダーであった。
マチェーテはルースの家にかくまわれるが、そこにブースの手下が
攻めてくる。難を逃れたマチェーテであったが、不法移民を取り締まる
移民局職員サルタナと出くわし、彼女の家に行くことに。彼女は
マチェーテを逮捕しない代わりに捜査協力を申し出る。

神父になった兄を訪ねに教会へ向かったマチェーテ。そこで彼は
自分を落としめた男がブースであることを知り、彼の邸宅へと潜入。
秘密の入ったディスクを盗み、性欲とドラッグにまみれた妻子を
誘拐する。

サルタナのもとに戻ったマチェーテは、事件の真相と、その裏に
麻薬王トーレスの存在があることを知る。トーレスはブースと
マクラフリンを利用してテキサス州の国境対策を強化し、独自の
麻薬ルートを作り上げようとしていたのだ。

トーレスはマチェーテ抹殺のためにテキサスへと乗り込む。
ブースは凄腕の殺し屋を雇い、マチェーテを追い詰め、彼の兄を
無残な方法で殺害する。だが、それが逆にブースの立場を悪くする。
教会内の監視カメラはブースの悪行を捉えていたのだ。サルタナは
証拠映像とマチェーテが手に入れたディスクをテレビ局に渡した。
これによってマクラフリンとブースの悪行が世間に発覚する。
激怒したマクラフリンはブースを射殺し、マチェーテを殺すために
自警団のアジトへと向かった。

その自警団は、マクラフリン暗殺未遂事件の犯人が不法移民を
斡旋するルースと勘違いし、彼女を銃撃する。そして、事件が
利権をめぐる問題と知るや、やってきたマクラフリンを監禁してしまう。

マチェーテは移民斡旋グループ(組織)のリーダーに祭り上げられる。
そんななか、陰謀を暴いたサルタナは麻薬王トーレスによりさらわれる。
サルタナを救うため、陰謀に決着をつけるため、マチェーテはグループを
率いて自警団のアジトへと向かう。

激しい銃撃戦のなか、マクラフリンはブースの娘エイプリルの銃弾に倒れる。
自警団のリーダー、ヴォンは復活したルースに殺され、自警団は壊滅する。
そして、ついにあらわれたトーレス。マチェーテは一騎討ちのすえに
彼を殺し、復讐を完了する。

戦いが終わり、マチェーテはサルタナとともにテキサスの地を去る……。











もう、とにかく渋い!!!



フツーならば絶対に主役にしない俳優(ダニー・トレホ)を、
なんと主役に起用するとは!!!
この間の「電人ザボーガー」ではないが、異色である。

悪いやつらをどんどんブッタ斬るシーンはグロテスクでありながらも
かっこよく、どことなく爽快感アリ!



キャストもまた異色と言えば異色である。

事件の黒幕であるトーレスは、
スティーブン・セガール!!!

まさかの「悪役」出演&DEAD!


年齢を重ね、ふっくらとしているけれど殺陣は健在。
ラストシーンの動きには「さすが!」と言ってしまった!


悪徳政治家マクラフリンは、
ロバート・デ・ニーロ

なんか色々な映画に出まくりの超大物。

「タクシードライバー」のトラヴィス、
「ゴッド・ファーザーPART?」のヴィト・コルレオーネ

あの頃の面影がほとんど残っていないのが遺感……。
どんどん、カルト俳優化していってる気がするのよ(切)



まぁ、演技は絶品(!?)だけれども。




ヒロインであるサルタナは
ジェシカ・アルバ

「ダークエンジェル」の主人公、といえば分かるだろうか?

もうひとり、ルースは
ミシェル・ロドリゲス

本作の監督、ロバート・ロドリゲスの娘さんでもあり、
最近では「アバター」などに出演している。肉食系女子って感じ♪


マチェーテの兄を殺害した殺し屋(オシリス?)は

トム・サヴィーニ!!!


彼の名前を知らないという人は「ゾンビ」「13日の金曜日」を
見るべからず!!!


しかし、こんなところにゲスト出演しているとはぁ(驚)


そしてそして、

ジャンキーな娘っ子エイプリルを演じるのは……

リンジー・ローハン!!!


私生活もジャンキー過ぎる彼女!
映画「ハービー」の頃のあの清純さ、少女らしさは
いったいどこに消えたのでしょうか???

演技は別として、その姿が痛々しかった。
おまけに全裸だし……。
女の裸は決して嫌いではないけれども
いろんな意味で、リンジーの裸は見たくなかった(哀)




な~んてね(笑笑)

とまぁ、キャストがけっこう豪華。

ストーリーも意外と複雑だったりと、ね。



それにしても最後の戦闘シーンは面白かった。
画面をよく見ると、コック姿の人がフライパンを装備(?)して戦ってたりと、
笑える。

あと、ブースのボディガードのやられっぷりも最高!
コメディリリーフな感じが☆☆☆




レンタルして、観賞して正解だった映画だったぜぇ!

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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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