スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿久根市長選で思うこと (終)

阿久根市長選の結果は次の通りとなった。
西平氏 8509
竹原氏 7645票
(午後9時34分時点 阿久根市ホームページより)

竹原氏は落選し、西平氏が阿久根市長としてこれから市の看板を
背負っていくこととなる。

新市長となった西平氏はこれからどのようにして政治を行っていくのだろうか?
そして、気になるのは落選した竹原氏である。
彼はこの先どのようにして過ごしていくのだろうか?

まぁ……それはともかくとして、
この選挙で特筆すべきは投票率であろう。
当日有権者数 19715人
投票者数   16244人
投票率    82.39%

市民の今回の選挙に対する関心の高さというものを窺い知れるものだ。
これだけの投票率の選挙というのはなかなかないと思う。

最近は中央の選挙などにおいて投票率の減少が嘆かれていた。
政治に対して無関心な人が増えたからか、あるいは投票しても何もかわりは
しないと思う人が増えたのか……は分からないが、投票率が下がってる。


まとめ:

今回の阿久根の選挙は次の点で特別な選挙であったと私は考える。

一、「投票率が高い=市民の関心の高い選挙であったこと」
選挙に至る状況が状況だっただけに、これ以後の選挙では
今回のような投票率は集まらないと思う。
ただ、今回の一連の状況で阿久根市民の政治への関心が高まったと
私は思いたい。
自分たちの票で政治が変われることを彼らは体験したわけだから。

二、「地方分権改革などに影響を与える要素を持つ選挙、事例であったこと」
中央は辺境の竹原氏のやり方に対して非好意的だった。
彼らは今回の出来事で地方に権力を与えることに疑念を抱いた可能性がある。
地方が権力を持つことで中央の抑制が利かなくなり、その結果、好き勝手な
政治が行われる恐れを彼らは抱いているのではないだろうか。


当選した西平氏、
落選した竹原氏、
二人のこの先の動向をこれから見ていきたいと思う。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
361位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
166位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。