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「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

大学の友人M(仮…笑!)と一緒にミッション:インポッシブルの
新作を見に行って来た。

映画を見に行くのはこの間の『電人ザボーガー』以来だったりする
私、黒紅茶……


久しぶりに大きなスクリーンで

映画が見れたぜぇぇぇ!








…ゴホン!






ということで、それに関する感想を述べたいと思う。
ネタバレ有りで、且つあらすじがうろ覚えなんで、そういうのが
大丈夫(…?)な人はつづきを読んでくり。




<前三作についての感想(レビュー)は ↓↓↓>
『ミッション:インポッシブル』
『ミッション:インポッシブル2』
『ミッション:インポッシブル3』 






あらすじ:

モスクワの刑務所で突然、暴動が起きる。その隙に
二人の囚人が逃げる。ひとりは行方不明であったIMFの
エージェント、イーサン・ハント。刑務所での暴動は
IMFのジェーン・カーターとベンジーがイーサンを救出するために
仕掛けたものであった。
ジェーンはチームを組んでブタペストで作戦を行っていた。
彼女らは“コバルト”と名乗る謎の人物を追っていたが、現れた
女殺し屋のモローに部下であり想い人のハナウェイを射殺され、
作戦は失敗した。そこで、IMFの中でも凄腕のエージェントである
イーサンに白羽の矢が立ったのであった。

イーサンはカーターとベンジーを連れてクレムリンへと潜入する。
調査の結果、“コバルト”がロシアと関わりのある人物であることが
判明したからだ。変装してクレムリン内に侵入したイーサンとベンジーは
“コバルト”の正体を探るために活動を行うが、その途中、謎の人物が
IMFが使うものと同じ周波数を使ってロシア軍に警告を発する。
仲間と別れ、ハントはクレムリンから脱出するが、その直後に爆破テロが
起きる。爆発の衝撃で気絶したイーサンは病院に運ばれる。

病院で目覚めた彼はロシアの諜報部に拘束されていた。ロシア諜報部は
イーサンらIMFがクレムリン爆破テロの犯人であると疑っていた。
逃げたしたイーサンは上司であるIMF長官と分析官のブラントと合流。
長官によると、米国大統領はロシアでの爆破テロ事件への関与を否定するために
IMFに対し「ゴースト・プロトコル」を発令する。これによりIMFは機能を
停止する。イーサンらは事件の犯人として汚名を着せられたが、長官はイーサンを
逃がし、汚名を晴らさせようとする。そこにロシアの諜報部が現れ、襲撃を
仕掛けてきた。長官は死亡。イーサンは分析官のブラントを連れて他の仲間、
カーターとベンジーと合流する。

ブラントの分析によって、爆破テロの犯人――“コバルト”の正体が
元軍人で、核戦争賛成論者の学者ヘンドリクスであることが判明する。
ヘンドリクスはクレムリンから核ミサイルを発射するための装置を強奪していた。
その目的は核戦争による世界の破滅。IMFのハナウェイを射殺したモローは
核兵器を使用するために必要なコード(書類)を手に入れており、ヘンドリクスが
率いるテロリスト一味とドバイで交渉しようとしていた。

イーサンのチームはドバイに潜入。イーサンはヘンドリクスの腹心ウィストロムの
ふりをしてモローと接触、ジェーンはモローに変装してウィストロムに接触をとる
こととなった。だが、些細なことから接触は失敗し、交戦状態に入る。その途中で
ジェーンはモローと対峙、ベンジーを守るために彼女を高層ビルの一室から突き落とす。
テロリスト一味は核ミサイルのコードを手に入れて姿を消す。作戦は失敗した。

ブラントは、ジェーンが愛する人を殺された恨みからモローを突き落としたのではないかと
詰問する。そんな彼に、イーサンは不信感を抱いていた。分析官であるにもかかわらず、
諜報員並みの対人術を戦いの中でイーサンらに晒したからだ。

イーサンは刑務所を一緒に脱出したボグダンと再会する。ボグダンはイーサンの情報屋で
あった。イーサンは彼を仲介にある武器商人と接触をとる。武器商人によれば、
テロリスト一味はインドの実業家が所有する衛星を利用して核ミサイルを使おうとしている
という。リーダー不在のアジトでは、ブラントがふたりの仲間に自らの正体を明かしていた。
ブラントは元諜報員で、ある夫婦の護衛保護の任務についていたが、作戦が失敗し、その
夫婦の妻が死亡したことから諜報員の任を退いていた――彼が護衛していた夫婦とは、
イーサンとジュリアの夫婦であった。イーサンがモスクワの刑務所にいたのは、妻ジュリアを
殺した犯人に復讐を行ったからである。
ブラントはイーサンにその秘密を打ち明けられずにいた。

今度こそ、敵の目的を阻止するために、イーサンらはインドのムンバイへと向かい、実業家が
参加しているパーティに潜入する。ジェーンは実業家から人工衛星にハッキングするための
パスワードを入手。ところがすでにヘンドリクスとウィストロムはムンバイの放送局から
人工衛星にアクセスし、それを利用してロシア海軍の原子力潜水艦に偽の命令を下していた。
潜水艦の軍人たちは命令がテロリストによるものだと知らないまま発射ボタンを押し、
核ミサイルはアメリカに向けて発射される。

ジェーンとベンジー、ブラントはウィストロムによって停止させられた人工衛星の
サーバーを復旧させるために放送局へ、イーサンは核ミサイルの装置を持つヘンドリクスを
追って大型駐車場へと向かう。

ウィストロムとの銃撃戦でジェーンは負傷。ブラントはウィストロムと対決するが、
窮地に追いつめられる。だが、ベンジーの銃弾の前にウィストロムは倒れ、停止した
人工衛星のサーバーを復旧することに成功する。

イーサンはヘンドリクスと装置をめぐって格闘を行う。
ウィストロムは転落死し、イーサンは核ミサイルを無効化させる。核戦争の危機は
阻止された。武器商人の通報でかけつけたロシア諜報部は、テロの犯人がIMFでは
ないことを知ると、イーサンを病院へと運ぶ。

それから何日が経過した。ゴースト・プトロコルを解かれ、IMFは活動を再開。
イーサンはチームを率いて新たな作戦を行う事となった。ブラントは自分のせいで
ジュリアが死んだと告白し、チームから抜けようとする。そんな彼にイーサンは
「妻は死んでいない」と話す。ジュリアの死は彼女を守るため、また作戦を行うための
偽装であった。安堵したブラントはイーサンと行動することを決意する。そして、
イーサンはそんな彼と、遠くにいる妻の姿を見届けると、新たな作戦を遂行するために
姿を消す……。















と、だいたい…こんな感じだったはず……よね???
















さて、感想に移りたいと思う。





一作目のレビューをやったときにも書いたんだけど、


トム・クルーズ嫌いです!



けど、「M:I」シリーズ大好きです♪



そんな私だけど、本作におけるトムのアクションと演技には
マジで感動した。


けっこうCGが使われていたけど、意外なところで実写スタントが
行われていた。

それが、ドバイの高層ビルのシーン。




トム・クルーズ演じるイーサンはコンピュータにハッキングするために
高層ビルの窓をスパイダーマンのようにどんどんよじ登り、
コンピュータのあるフロアに侵入するのであるが、

その場面――つまり高層ビルの外の、スパイダーマンみたいに、ターザンみたいに
動くシーンはなんと、



トム本人の演技



なのである!!!

ついさっき、映画の公式サイトを見て知ったけど、驚き桃の木なんとやら…てね(笑)


(公式HPのURL ↓↓↓)
http://www.mi-gp.jp/




いやはや、すごいよ。もうじき50代になろうかというのに、
ジャッキー・チェンみたいなアクションを行うなんて、それでもってイケメン。
憎たらしいったら、ありゃしない(笑)






ストーリーの展開はわりとシンプルであるが、各シークエンスがとても
スリル満点で、見ていてワクワクする。なんか色々と詰め込み過ぎな感もあるけれど、
それはそれで良し。2時間半の映画だけど、最後まで飽きることがなかった!!!







ただ、敵役の大学教授がねぇ……。
いちおう、元軍人という肩書はあるけれど、教授のくせに強過ぎないか???
それだけがどうしても納得できなかった。けど、それ以外はGood!!












あとまぁ、そうだな……残念と言えば、ヴィング・レイムスの出番が
少なかったこと。というか“友情出演”かな???











…ちなみにヴィング・レイムスを知ってる人???



















IMFのプロ・ハッカー、ルーサーを演じた人といったら、
分かってくれるかな???

てか、分かってくれるよね???











一作目から三作目まで、レギュラーとして頑張っていたのに、本作では
最後の5分にちょこっと登場しただけ。まぁ、役の人はけっこう年を
とってるから、アクションとかやれないのは理解できるけど、個人的には
もう少し活躍してほしかったな(切)


あと、三作目をつい最近見たばかりの私としては、奥さんの設定が酷!
脚本の問題とかあるから仕方ないだろうけどさ、あの扱いはどうよ(怒)

最後にちょっと顔出して「はい、終わり!」ってさ。


……ま、それはそれでアリなんだろうけどさ。ちょっとね……(切)






でもでもでも、それ以外はホントに文句なし!!!


キャストの演技もVFXも、音楽も最高ですよ!



キャストについていえば、

まず、いちばんに語りたいのは
やはりサイモン・ペグ(ペッグ? どっちかな???)

「ショーン~」の頃から大ファンだったんだけれど、
まさかのレギュラー入り!!!

ド○えもんみたいに次から次へと秘密道具を用意するのだけど、
それが役に立ったり立たなかったりとハチャメチャ。


話し方はイギリス人らしく独特で、トムやほかのアメリカ人キャストとは
なんか喋り方が違う。



あと、見た感じすご~いオッチョコチョイな人だけれども、やるときは
やるみたいで、最後の戦いの場面ではおいしいところを持って行っちゃっている!



ハードなストーリー展開におけるコメディリリーフとして
最高の演技をしたんじゃないかな~と個人的に思う次第♪

…そういや、この人『宇宙人ポール』にも出てたんだっけ。見てみたいわぁ。




それとは対照的にシリアスな人物として味のあった
ブラント役のジェレミー・レナー。

アクションシーンでの動きはトム以上にかっこよかった。
最初、見ているときは裏切り者になるかなぁと思ってたけど、
最後まで味方として頑張った人。ラストの笑顔は和む(笑)



あと、紅一点のジェーンを演じたポーラ・パットン。
アダルトな見た目ながらもアクションは冴えてた!

インド・ムンバイでのドレス姿はセクシー!
ああいう女の人が近くにいないのがとっても残念だったりするの(哀)














007のようにどんどんシリーズ化してる感じがするけど、
どこまで続くのかな、「M:I」シリーズ。

つか、007の新作はいつになるのかしらぁ!

「ドラゴンタトゥーの女」とかに出演しなくていいからさ、
さっさとダニエル・クレイヴを使って新作出せよイオン・プロ(汗)



















さぁて、映画のことはあれとして……余談。

大きく(???)分けて二つある。



一つ目は、サクラ大戦(漫画版)の新刊がようやく
発売&手に入ったこと♪


二つ目は、20代になって、てか、生まれて初めて
スターバックスに入ったこと。

それまで「つじり茶屋」とか「サンマルク・カフェ」なら
行ったことがあったんだけれど、スタバはどういうわけか
これまで入ったことなかったの。値段は高かったけれども、
味はまぁ良かった。ケーキも置いてあったし。
「サンマルク~」のチョコクロとどちらが美味しいかしら。


…またひとつ、行く店のレパートリーが増えた黒紅茶だったりする(笑)









…どうでもよかったね(苦笑)
そういうことで感想のにはいる。




クリスマスシーズンというと世の老若男女は
「恋愛映画」や「戦争映画」などに足を運びそうだけれども、
こういうスパイ・アクション映画もそれはそれで一興かな♪

色んな理由でトム・クルーズが嫌いな人がいるかもしれないけれど、
苦手な人がいるかもしれないけど、見ごたえある映画です!

脇役の演技は光るし、アクションはお世辞抜きで良し!

お金払って、ひさしぶりに映画館まで足を運んだ甲斐があった作品。
こういう満足度はなかなか無いんじゃないか、て思う。


















ほんとうに、










      そう本当に…













……映画はめっちゃくちゃ面白かったけど、どうしても、
残念無念なことがあった。



























パンフレット買い忘れました。
本当に、本当にショックです(泣)

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プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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