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「宇宙人ポール」

さっき、「宇宙人ポール」を見終えた。
記憶が薄れる(?)前に感想をつれづれなるままに
しるそうと思う。


あらすじ:

1947年、ワイオミング州。
ある家、少女は犬を外に出していた。その犬の頭上に
巨大な宇宙船が墜落する。それから60年後……。

時は現代。
オタクなSF作家のクライブと、親友のグレアムは念願かなって
アメリカの“コミコン”に参加していた。二人はRV車を借り、
少年の頃より憧れていたUFOスポット巡りを行う。

その途中、二人は暴走車両の事故を目撃する。そこで二人は
エイリアンを目撃する。エイリアンの名前は“ポール”。
どういうわけか英語を喋り、どこか人間臭いそのエイリアンは
ヒッチハイクを願い出る。北部まで車で行きたいというのだ。
懇願されたグレアムはポールを乗せてドライブへ。

そんな彼らを追う謎の車。彼は政府の捜査官ゾイル。目的は
エリア51から脱走したエイリアンの確保。彼はエイリアンを
捕えるために部下の二人を呼び出す。ゾイルらは捜査によって
エイリアン(=“ポール”)が二人のイギリス人と一緒に逃亡している
ことを突き止める。

その頃、クライヴ、グレアム、ポールの三人はモーテルに宿泊していた。
モーテルの管理・経営はモーゼスとルースの親子が行っていた。二人とも
敬虔なクリスチャンで、キリスト教原理主義。進化論はおろか、エイリアンの
存在など決して認めるはずがない人間であった。ルースはひょんなことから
ポールと遭遇。はじめ、その存在を「悪魔!」と叫んで信じなかったが、
ポールの特殊能力によってようやく認め、彼らと行動をともにするようになる。
娘の誘拐に激怒したモーゼスは散弾銃を持ち、車でグレアムらの乗るRVを追う。

FBI、モーゼスらに追いかけられるグレアムたち。逃避行の中で4人は
絆を深めていく。ポールは三人に迷惑をかけられないと、車を降りようとするが、
グレアム、クライヴ、ルースは最後まで一緒に行動すると言う。

ポールは仲間の円盤で母星に戻ろうとしていた。60年前に地球にやってきた
彼は、アメリカ政府に協力をしてきたが、用済みとなり、解剖されそうになって
エリア51を脱出していた。ポールは円盤との待ち合わせ場所に行く前にどうしても
行きたいところがあると、グレアムらに願い出る。

RVが辿り着いた先はワイオミングのとある家。そこはポールの円盤が不時着した
場所であった。ポールは、かつて自分の命を救ってくれた少女タラに会いに来たのだ。
60年たって、タラはおばあさんになっていた。再会を果たした二人。そこへFBIと
モーゼスがあらわれる。追手を撃退したグレアムらは円盤が到着する場所へと向かう。

ワイオミング州北東部“デビルズタワー”に到着した一行。そこへ政府の
ヘリコプターが襲来し、中から特殊部隊と、ゾイルらを派遣した親玉があらわれる。
親玉の名前はビッグ・ガイ。彼女はグレアムらに銃を向けるが、そこにゾイルがあらわれる。
なんとゾイルは捜査官でありながらポールのエリア51脱出に手を貸した裏切り者であった。
ゾイルはポールを守るために特殊部隊と銃撃戦を展開するが、ビッグ・ガイの銃弾で負傷。
追い詰められたグレアムらはビッグ・ガイと対峙する。

ビッグ・ガイを倒した一行。そこへモーゼスが現れる。ポールを狙った銃弾はグレアムに
命中。グレアムは絶命する。悲しみに暮れる一行。ポールは特殊能力を使い、彼を蘇生させる。

そして、ついに円盤が姿を現した。ポールは友人たちに別れを告げ、タラを連れて円盤に
乗り込む。円盤は地球圏から離脱した。

それから二年後。
クライヴっとグレアムの著作は大ヒットを記録し、“コミコン”では一躍有名となっていた。
二人はそこでルースと再会する……。













いつものごとく、ネタバレのあらすじでしたけれど…肝心の部分は
省略してます♪
















キャストについて、まず話したいと思う。

主演の二人はサイモン・ペッグとニック・フロスト…。

どうでもいいことだけれど、
映画や解説によってサイモン・ペッグの表記って違うよね。
“ペグ”だったり“ペッグ”だったりと…さ。



二人のオタクな演技はあいかわらずです♪








ヒロインのルース役を演じたクリステン・ウィグ。
30代を過ぎて、もうオバサンの領域な女優だけど、キュートに見える。
やっぱ、ムサい男ばかり出てるから、引き立ってるんだろかな。
ラストのコスプレには思わずふいてしもた(笑)




出番はごくわずかだけど、“ビッグ・ガイ”を演じるは…

シガニー・ウィーバー



B級からアカデミー賞ものまで、色んな映画に出まくっているバイブレーヤー。
「エイリアン」「ゴーストバスターズ」「ワーキングガール」「ヴィレッジ」
「バンテージポイント」「アバター」と、多数!

しっかし、そんな彼女が劇中であのような最期を迎えるとは……。

熱烈なファンの人が見たらどう思うのでしょうかな、あれは、、、






あと、スティーブン・スピルバーグがまさかの
カメオ出演(声のみ)をやってることには驚いた、驚いた!


主演二人が「タンタンの冒険」に出演した縁でのオファーなんだろかな?









スタッフリストを見て、気になったのは音楽。



ディヴィッド・アーノルド


なんか、それっぽい音楽流れてるなぁ、と思ったら案の定、彼であった。
近年の「007」シリーズの音楽を担当してて、サイモン・ペッグらが
出演した「ホット・ファズ」にも参加。ラストシーンのオーケストレーションは
ほろりとくるサウンドでした…。



。。。それにしても、007の新作はいつになるのかしら、ね。












映画についての感想だけど、「ショ~ン」「ホット・ファズ」では露骨なまでに
いろんな映画へのオマージュがあったけど、その色は本作でも健在。

…ただ、露骨ではなく、かなりマニアック。


“コミコン”の場面では様々なSF作品のコスプレーヤーが登場したり、
スタートレックで有名な某言語を使ったり、パブのシーンでは「スターウォーズ」の
あの音楽(※テーマ曲ではありません)を使ったり、登場人物が来ている服は某映画の
Tシャツだったり、ポールがスピルバーグと電話するシーンは「インディージョーンズ」の
某舞台だったりと……。



ネタがてんこ盛り。




ぶっちゃけ、全部は把握できてません!!!








でも、創り手の、SF作品というか映画への“愛”は十分に感じられる。

























そんな“オタク映画”ではあるけれど、ラストシーンは感動的。
どう感動的かは映画を見てのお楽しみとしたい。
























まぁ、ここまでネタバレ書いていてあれだけれども(苦笑)















どうでもいい話だけれども、
前回買い損ねた「M:I-ゴーストプロトコル」のパンフレットを
手に入れたぜぇぇぇぇ!


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どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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