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Honesty

たぶん、この記事が今年さいごのブログ更新となるだろうと思う黒紅茶。

この一年を振り返ろうか…最初はそう思ったけど、なんかあれだったし、
ブル~な気分になりそうだったんでやめた。


でも、なんとなく何か書きたいなぁと思ったんで、私の好きな曲について、
そっから話を膨らませながら色々と記していこうと思う。



…ブル~で思い出したけど、もうじき『ブルーベルベット』のブルーレイ版が出るね♪





歌詞(和訳)参考URL
http://blogs.yahoo.co.jp/hmr_entertainment/8226836.html
http://www.geocities.jp/buyer02jp/billy-joel/honesty.html
http://www.hm.h555.net/~irom/book_3/billyjoel.htm












この曲を聞くたびになんだか悲しくなる。そして思うのだ。
「誠実ってなんなんだろか?」ってね。










今年、2011年の漢字は「絆」だったが、私が思いついたものは、








“嘘”





民主党政権の公約違反、九電のメール問題、オリンパスの損失隠し、
原発の虚偽報道、某テレビ局の歌番組(生中継を謳い文句としていた)の放送……。


例をあげればキリがないが、人間の黒さというか、陰部を隠したがる、
情けない面が露出しまくった一年になったと思う。「絆」「絆」「絆」とメディアはいうが、
キャッチコピーとしてあちこちに触れ回っただけで、その実体は空のようにも感じられる。




皆――とくにほとんどのオトナは、ビリー・ジョエルのこの歌というわけではないが、
不誠実である。

誰もが嘘に嘘を、どんどん積み重ねている。そして、その嘘に気がついてても、
平気で、何事もなかったのように澄まし顔でいる。



これが現実の社会というか、
世界だと言うのだろうか???




昔は――少なくとも、今よりももう少し“コドモ”だったころ、世界は夢と希望で
満ち溢れていると思っていた。そう確信していた。けれども、そうではないことを知った。

いや、そういうのは自分の手で切り開いていくものだということはわかる。
でもさ、周りに、夢とか希望とかをもたない、人生に何の展望を抱いているのかさえよく
分からない人間がたくさんいたら、そういうやつらがテレビをはじめとするメディアに
出まくっていたら、なんだか萎えてしまうよ。。。



ときどき“時代の閉塞感”というフレーズを耳にすることがある。私のゼミの先生も
講義などでよく用いるワードなのであるが、思うにこれは時代の問題ではなく、
その時代を生きる人々の活気のなさに起因するものではないのだろうか?

そういったキーワードが変に世界をカテゴライズし、
人々から夢と希望の芽を断ち切っているんじゃないだろうか?





そういうふうに考えると、どうしてもブル~になってしまうな…。
あと、頭がパンクしてしまう(哀)





だからこそ、誠実と言う言葉が必要だし、その意味について深く問い詰めて行かなくちゃと思う。



少しでも世の中というか、自分とその環境を明るく住みやすいものにするために、ね。























話をへんなところから戻すとしよう(苦笑)























にしても、「Honesty」の二番と三番の歌詞は印象的だな…。




I can find a lover.I can find a friend.

I can have security until the bitter end.

Anyone can comfort mewith promises again.

I know, I know.









私なりに訳してみた。






愛する人を見つけられる。

きっと友人だって見つけられる。

人生の終わりを迎えるまでの間の平穏だって得られるだろう。

約束の言葉を交わすこともできるだろうさ。

それは分かっている。分かっているんだけど……。














友達とか、恋人とか、その気になれば簡単に作れる。けれども、
本当に――心の底から許し合い信じあえる関係を形成するのは難しい。

自分のことを省みると、ますます、そう感じる。

「(真の意味で)友達はいるのだろうか?」とね。








……あいにく、というか相変わらず、カノジョはいないけどね(切)














ただ…
そう、ただもし、この先、恋人ができるんであれば、
うわべの関係にはぜったいなりたくないな。セックスができる・できないとかいう関係でも無くて、
本当にこころのそこから、お互いを好きでいられる関係を、もう、そういう
「好き」とか「愛してる」とかいう言葉をいちいち
言わなくても理解しあえる、一緒に生きられる人が……欲しいな、と心から思う。
『この人だったら……』と思う相手がいないでもないよ。そりゃ。
相手がこのブログのことも俺の心音も知らないからこうやってつらづらと隠れキリシタンのように
記しているのさ。まぁ、バレたらバレたで、それは問題ないけどさ(苦笑)
好きな人――そう思える人がたしかに存在する。“Like”のほうじゃなくて、ね。
けど・・・どうしても一歩踏み出せないでいる。
その人について、色々なことを想っているけれど、
それらが全部、現実から逃避したい思いから出たものじゃないか、
一時的な病気のようなものじゃないか…とか、変にいろいろと考えてしまう。
だって、いまつらづらと挙げているこの文言だって幻想というか、理想すぎるものなんだもの。
そんな人はいやしないし、私が想うその人がどういう人間であるかも、まだ分かっていないんだ。
あくまでも、今知っている限りで、『好き』なだけであって、そういう関係になったら、
幻滅してしまうかもしれない。今持っている感情がどこかに瞬時に消え去るかもしれない。
それでいて、やっぱり、その人のことが『好き』と思う自分がそんざいする。
で、この、今ある感情はもしかしたら書いている小説とか、参考がてらに読む小説や
映画の影響によって、そういう雰囲気に流されているだけなのかもしれない。
そうやって、また色々と考えるともう収拾がつかない。わけがわからないどころの
問題じゃないんだよね……ハハハ(苦笑)







結局のところ、俺はずっと独りよがりなのさね…。





























はぁぁぁっぁ……。




















そういうことを、いろいろと想わせる曲でした。














こういう変な記事で今年を締めくくるというのもアレだな(苦笑)



けど…まぁ、いいや。



では、再見。





来年はもう少し、明るい黒紅茶でいきたいと思いまするので、
暇な人はまた来年も見てくださいな。

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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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