スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魔女のような不幸(?)な方々

「週刊プレイボーイ」2月14日号に竹原氏のインタビュー記事が
掲載されていた。 阿久根市の元市長だ。

その記事の中で、竹原氏は公務員制度を「大蛇」となぞらえ、
批判していた。また、前回の選挙の結果について、氏は
市民の半分が大蛇(=公務員→身分制度?)の存在に気付いたのだ、
と言っている。
彼の主張を吟味すれば、「市民の半分は騙されている」とでもいう
ことなのだろうか? 公務員や利権団体などに?

たしかに、民間と公務員との間には給料の格差があるようだ。
高い給料を得ている割に大した働きをしないモノが多いようにも
思える。新聞やテレビ、ネットでは公務員の質・モラルが非難の
対象としてよく取り上げられる。
(例として適切かは微妙だが、数年前の福岡の飲酒運転事故も被疑者は公務員だった)

中央の政治においては与党・民主党によって官僚は何度となく吊るし
あげられている。
メディアの報道を見てると、公務員や官僚は汚職ばかりやっているような
印象をついつい覚えてしまう。

が、そこで思う。彼ら――公務員あるいは官僚はそんなにダメなのか?
そもそも、どうして彼らは色々なところで魔女裁判のようにひどい目に
あっているのだろうか?

そもそも、民間の人間は彼らの仕事についてどこまで知っていて批判の口を
開けるのだろうか?

私は公で働く人たちの実情というものがよく分からない。

竹原氏や民主党の方々はおそらく「分かって」批判をしているのだろうか……?

……そのような思いをプレイボーイの記事を読みながらめぐらせてみた。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
361位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
166位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。