スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ムーラン・ルージュ」

さいきん、映画に関する感想を書いていないことに
いまさら気がついた黒紅茶。

いちおう、ブログ休んでる間もちゃっかり(?)見てました。

今回、紹介する映画は「ムーラン・ルージュ」
ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンが出演するミュージカル映画で、
なんと歌のパートは吹き替えなし!!!



あらすじ:

1899年、パリのモンマルトル。ひとりの作家志望の青年がボヘミアン芸術に
憧れやってきた。青年の名前はクリスチャン。彼が住む安いアパルトメントの
上の階にはムーラン・ルージュで劇を行うボヘミアン芸術家たちが新しい劇を
つくるための試行錯誤を行っていた。ひょんなことからクリスチャンは彼らに
気に入れられ、新しい劇のための台本作成と、ムーラン・ルージュでの売り込みを
まかされる。

ムーラン・ルージュ。
そこは歌とダンスが繰り広げられる巨大なキャバレー。
女が男に夢と希望をあたえる娼館としての側面も持っていた。
クリスチャンは芸術家のトゥールーズらから服を借り、ムーラン・ルージュの
花形スターであるサティーンに売り込むための計画を遂行する。
サティーンはモンマルトルを出て女優として活躍することを夢見る女性で、
ムーラン・ルージュのオーナーであるジドラーは彼女を実の娘のように
かわいがっていた。トゥールーズは、サティーンを介してジドラーに新しい劇の
企画を売り込もうとしていたのだ。

その夜、サティーンは自分のパトロンになってくれるという公爵と会う約束を
していたが、サティーンは公爵と間違えてクリスチャンと会ってしまう。
サティーンと二人きりになったクリスチャン。これまで恋愛について未経験であった彼は
彼女に惹かれる。また、サティーンもクリスチャンに惹かれていった。

紆余曲折を経て、クリスチャンは新しい劇の企画をシドラーに売りこむことに成功する。
公爵もパトロンになることを引き受けるが、その条件としてムーラン・ルージュの運営の
権利と、サティーンの身柄をシドラーに要求する。公爵はサティーンに恋していたのだ。
しかし、公爵は知らなかった。サティーンとクリスチャンとの間に愛が芽生え、劇の
打ち合わせと称して二人が密会を繰り返していることを。公爵はサティーンを何度も
食事に誘うが、クリスチャンを愛するサティーンはその申し出を理由をつけては断る。
公爵は次第に腹を立てていく。二人の恋愛関係を知ったシドラーは、サティーンに
注意を促す。恋と将来の夢、そのふたつに悩むサティーンは、肺を患っていた。
シドラーは医者から彼女の寿命が長く持たないことを聞かされる。

公爵は劇の内容と、クリスチャンとサティーンの入れ込み具合から、二人が恋仲に
あることを知って怒る。公爵は劇の内容改編などをシドラーに要求する。公爵の
期限をなんとかするためサティーンは公爵のもとを訪れるが、そこで乱暴をうける。
ムーラン・ルージュの仲間に助け出されたサティーンは、クリスチャンに永遠の愛を
誓うが、怒り狂った公爵はクリスチャンを亡き者にしようと画策する。

公爵の計画と、自分の命が残りわずかであることを知ったサティーンは、嘘をついて
クリスチャンと無理やり別れを告げる。

クリスチャンはサティーンの本当の気持ちを知るためにムーラン・ルージュに
忍び込む。劇は、公爵の希望する内容に差し替えられていた。クリスチャンは劇に
入り、舞台で演技を行うサティーンを問いただす。衆人環視の前で、サティーンは
気持ちを偽れなくなり、クリスチャンへの愛を叫ぶ。突然のハプニングに混乱する
客席からはやがて巨大な拍手が響き渡る。公爵は刺客を放ち、クリスチャンを射殺しようと
するが失敗。最後はシドラーによって殴り倒されてしまう。

愛を確かめ合った二人であったが、幕が下りたあと、サティーンは倒れる。
彼女は自分たちの物語を小説として遺すようクリスチャンに言ったあと、愛する男に
抱かれたまま息を引き取る……。










身分の違う男女の恋愛物語は古今東西に存在する。本作の物語の構造は
「椿姫」に似たところがあり、決して斬新とは言えない。純愛というのも
どこか時代遅れな感じがあるが、逆にそれがこの作品の魅力ともいえる。
あれこれ考えることなく、ストレートに物語の流れを感じることができるという点では
とても面白い映画だ。

悲恋の物語ではあるが、ところどころにコメディカルな要素も存在する。
序盤でクリスチャンが仲間とアブサンを飲むシーンは、とても笑える♪


音楽はビートルズやクイーンなどのナンバーをアレンジしたものだが、
元曲が分からないもの(アレンジか否かも含めて)もけっこうある。

クリスチャンと別れるためにサティーンが彼のアパルトメントを訪れるシーンでは
クイーンの『Show must go on』が使われている。




こういう使い方があるんだ! とうなづいてしまうほど、映画の最後の展開と
マッチしていた……。でも、やっぱオリジナルが一番だね♪





にしても、ユアン・マクレガーがあんなに歌うまいとは思わなかった!
「トレインス・ポッティング」のころから好きな俳優だったけれど、何でも
できるんだな…と感動。












しっかしなぁ…。
こういう映画を見て思うけど、俺ってなんで彼女いないんだろかな(泣)
悲恋はイヤだけどさ……カワイくてやさいい女の子いないかしら~~~!







なんてね(笑)

ま、いまは就活どころで恋する暇なんて無いか。
好きな子が居ないわけでもないけど、ね。


ブログランキング・にほんブログ村へ

(↑)清き一票と温かいコメントをください!!!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
372位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
177位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。