スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分の運のなさを呪うほかないのか(泣)

昨日と今日で残念なことがあった。

<昨日>
○大学の、映画を解説する講義に出席できなかったこと
○ある新聞社のインタビューを受けるチャンスを逃したこと


「映画論」という講義名で、担当教諭の話はとても勉強になるものである。
けれども、昨日は卒業論文の取材で山口のある所に出かけていたために、
講義を欠席しなければならなかった。

その結果、新聞社のインタビューのチャンスを……。
その新聞社は、「小沢氏無罪判決を大学生がどう思うか」というテーマで
色んな大学をあたっていた。で、私の大学に来たようだ。大学の事務の方々は
私にインタビューを引き受けてもらおうと思ったらしい。私がジャーナリズムの
ゼミに所属していることと、簡単に引き受けてくれそうだからだ、そうな……。
でも、大学に居ないからインタビューは×。私の友人のNが代わりにインタビューを
引き受けた。

では、何でこれが残念なことか。簡単である。その新聞社は私が志望する会社だからだ。
(二次試験まで受けたが、あっけなく不合格に……)
秋にも試験があり、自分をPRするチャンスだったはずなのに…残念(泣)

そして、
<今日>
○就職指導課の教員との
 面談で時間を浪費したこと


進路指導というが、どういう話が行われるか、事前に聞かされなかった。
ゆえに何の準備もしないままに行った。そこで色々聞かれた。

「就職状況は?」

「何社エントリーしている?」

そんな感じのことを。
その教員は強面の先生として知られていたが、私がその教員と会って話をするのは
今日で二回目。相手もこっちも人間の中身が分からない間柄のはず。。。

にもかかわらず、その教員は(面倒なので“T”とする)は、
「(就職活動が)きちんとやれていない」

「もう少し、色々と考えたらどうか?」

などなど……。


私の名前をきちんと書くことが出来ずに、私のことを何でも知っているような口ぶりで
話していく。きちんと、学生の状況を分析できているとは思えない。私がどういう
生活を送っているか、どういう性格かを把握できていないままに、
Tは私のことをまるで「ダメな人間」と暗に言うような、そう私に思わせるようなことを
言い連ね、さらには自分の価値観を押しつけた。

「私は二十年以上、就活にかかわっているけどね、
君がどうなるか……見えるよ」

「女の子は結婚するから(就職しなくても)大丈夫だけど、
男はそうはいかないよ」


こんなことを、私に言った。
まだ若干、感情が整理できていないこともあって、正確な発言を記せているとは
思えないが、おおよそ間違いはない。私はTから上記のようなことを言われたのだ。

彼は私のことを思って言っているつもりだろうが、それは傲慢である。
また、彼の言葉には女性を差別する考え方もある。Tは、

「男女平等とか言ってるけど、世の中はそうじゃないよ」

と言ったが、そんなことを公の場で言っていいものなのだろうか?
たしかに、Tの言う通り、男女平等というのは建前で、至る所に性差別は
存在している。だが、それでもこの発言は許せない。
就職指導課には、女性の学生も多く寄る。というか、私の大学は女性が6割近くいる。
そんなところで、こんな発言をするとは、どうかしているとしかいいようがない!!!


Tの言っていることの半分は、リクナビやマイナビなど、就職関連のサイトや書籍で
書かれていることばかりで、何のリアリティに富んでいなかった。



彼は、「学生のため」に指導しているつもりなのであろうが、
そもそも何をもって学生のためという接続詞を用いるのだろうか?


だいたい、たった2、30分の面談で、いったい私のことがどれだけ分かるのだろか?
しかも強面で、かつ面識がほとんどない人間の前で、私がどれだけ自己開示できていると
考えているのだろうか???



今回の進路面談は世に言う企業の圧迫面接並みにキツいものであった。
この時間のために、私は本を読む時間が奪われてしまったのだ。。。。。なんてこった(泣)








彼らは彼らなりに、学生のことを考えているであろうことも分からなくはない。
だが、当事者たる学生にはちっとも伝わっていない。

「学生のためにやっている」とかいうことを言ったりするが、詭弁だ。
彼らは事あるごとに学生に発破をかけ、就職ガイダンスや面談といった類のイベントへの
強制参加を学生に求める。

今日、私が受けたこの面談も、向こうから「受けろ!」と言われてやったものだった。
面談を受けなかった場合、私が所属するゼミの先生に迷惑をかけることになる。
それは避けたかった。
だから面談に応じたが、そこで得たものは就職指導課への不信感だけだった。
前々から、どうも学校のその手の組織を信頼できないでいたが、私の思いは強まった。





根本的な疑問だが、なぜ大学には就職指導課成るものが存在するのであろうか???










ふぅ……。








こんなグチをやっても意味ないかな(苦笑)










けれども、

ちゃんとした進路指導をやるのなら、次のことをきちんとやってほしい。


1、学生の分析(小学校~大学4年に至るまでの状況の把握etc……)

「精神科医のカウンセラーみたい」までは言わないが、
数百人しかいないこの大学なら、それに近いことはできるのではないか?


2、学生の気持ちをきちんと受け止めたうえでのアドバイス

相手の考え・思いを受け止めたうえで自分の主張をきちんと出すのが
コミュニケーションにおける原理原則であると思う。しかし、今回の面談では
そのようなものが感じれらなかった。

上から目線ではなく、学生の立場というものも少しは考慮したうえで、
発言してほしいと思うし、価値観を押しつけてほしくはないというのが切なる思いだ。

来週、機会があったら大学側に言ってみようと思う。だが、
反映されることはないだろうな。




以前の進路面談もこんな感じだったのだから。。。





就職に関して、就職指導課に相談する場合は、相手に気をつけた方がいい。
また、いくら相手が『進路指導のプロ』を自称しても、相手も自分と同じ
人間であることを頭の片隅に入れるべきである。本当に信頼できそうな人間を
捜し、その人に相談することが最上の選択と考える。

あるいは、リクナビやマイナビなどのそれらしいサイトではなく、
直接、企業の人間とコンタクトをとったほうがよいだろう。







はぁぁ、
何で俺には女運も金運も、その他諸々の運もないのかしらね・・・。




と思う黒紅茶で↓

ブログランキング・にほんブログ村へ

(↑)清き一票と温かいコメントをください!!!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

No title

先ほどは、ブログ記事へのコメント有難うございました。

突然ですが、この「就職指導課の教員」のエピソードをホームページに書かせていただいても宜しいでしょうか?このエピソードは読んでとてもムカついたので(笑)、今でも覚えていたのです。学生をサポートするはずの就職指導課の教員が学生を追い込んでいる一面を記録として残したいと思っています。もし宜しければご検討をお願いします。

Re: No title

返信が遅くなってすみません。
こんな愚痴(苦笑)でも問題提起の素材になるのなら
よろこんで提供させていただきます。。。

有難うございます

それでは近いうちに掲載させていただきます!

No title

何度もすみません。

ホームページ(http://shukatsuhakaiarena.jimdo.com/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%84-%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E6%82%A9%E3%81%BF/)、ブログの最新記事(http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-266.html)にて、このエピソードを紹介させていただきました。もし宜しければご覧下さい。この度は本当に有難うございました。
プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
470位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
221位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。