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「バトルシップ」

今日、約一カ月ぶりに映画館に行って来たぜ!
見た映画は「バトルシップ」。ユニバーサル映画の100周年記念作品。

予告編や前評判からB級映画のイメージが先行していたが、いざふたを開けてみると…。






あらすじ:

宇宙開発をつづける人類は、新しく発見した惑星に対し、交信を送り続けていた。
その施設が、ハワイのNASAの支局にあった。

ハワイでは、各国の海軍が合同で軍事演習を行っていた。
物語の主人公であるアレックスは、能力はあるが力の使い方を知らない男で、
周囲からも良い評判を持たれてはいなかった。そんな彼は兄の勧めで海軍に入隊、
駆逐艦の館長として働きつつ、艦隊の司令官の令嬢であるサムと恋仲にあった。
アレックスは合同軍事演習の期間を利用してサムの父である艦隊司令官に
結婚の許可をもらおうとするも、軍事演習に参加する海上自衛隊の士官ナガタと
トラブルを起こし、演習終了後、処分を受ける羽目になる。

軍事演習を行うさなか、人工衛星は未確認の飛行物体を確認。物体は太平洋上に
落下した。そこはアレックスたちが演習を行う地点だった。

飛行物体の正体は異星人の戦闘艇であった。地球側が行ってきた交信を辿り、
地球へと飛来したのだ。飛行物体はハワイの軍事施設を攻撃する一方で、
演習を行う海域を巨大なバリアーで封鎖してしまう。

異星人の戦闘艇3隻と対峙することとなったアメリカ海軍と海上自衛隊の駆逐艦。
三対三の対決。だが、高度な科学力を持つ異星人の前では、圧倒的不利であった。
アレックスの兄の乗る船は破壊され、アレックスは最愛の兄を失う。怒りに駆られ、
敵に向かって突撃をするが、その結果、海上自衛隊の船が敵の攻撃を受けてしまう。
異星人の船に対し、立ち向かえるのはアレックスが指揮する駆逐艦のみだった。
海上自衛隊の船員を救出したアレックス。そのとき、海軍は異星人と思われる兵士を
一緒に収容していた。異星人兵士は目覚め、艦内で銃撃がおこる。アレックスは
機転をきかせて異星人を倒す。このとき、アレックスの部下は異星人の視覚が
爬虫類に似たものではないか、と考えていた。

一方、NASAハワイ支局はあらわれた異星人によって制圧されていた。
傷痍軍人とリハビリを行っていたサムは、そこでNASAのスタッフと接触し、
支局周辺の山々が異星人に制圧されていること、彼らが通信施設を利用して外宇宙と
コンタクトをとっていることを突き止める。異星人は、地球を植民地にするための
先兵である可能性が高かった。

夜。孤立無援の米海軍駆逐艦。未知の相手に苦戦するアレックスに、ナガタは
助言を行う。レーダーに頼ることなく、波の動きで敵の位置をつかみ、先制攻撃を
仕掛けるべきと提案したのだ。ナガタの提案を受け入れたアレックス。彼の作戦によって
戦闘艇の破壊に成功するが、駆逐艦は敵の思わぬ攻撃を受けて撃沈してしまう。

このまま異星人が交信を行えば、敵の援軍が地球圏に押し寄せることとなってしまう。
絶体絶命のピンチ。そのときアレックスはあることを思いつく。それは、博物館入りとなった
戦艦(バトルシップ)ミズーリを使う事だった。だが、ミズーリはローテクの塊であり、
ハイテク技術に慣れ親しんだアレックスたちにその運用は難しい。だが、彼らの前に
かつてのミズーリ・クルーがあらわれたことで状況は一変する。

人類の未来のために、再び起動するミズーリ。迎え撃つ敵は異星人の大型戦闘艇。
敵の母艦と思われる存在だった。アレックスは機転をつかって敵の撃破に成功する。
大型戦闘艇の撃沈によってバリア・フィールドは消滅。かけつけた援軍によって
次々と異星人は撃退されていく。

かくして戦いは終わった。
アレックスは処分をまぬがれ、戦いの功労者として表彰される。彼は今度こそ提督に
サムとの結婚の許可をもらおうとするが……。










B級映画かと思いきや、やってくれたぜ
ユニバーサル!!!









本作ははっきりいって荒唐無稽な物語である。
いろいろと突っ込みどころまんさいな作品ではあるが、勢いでそれらを
払いのけている感があり、妙にすっきりする!!!

地球人に簡単にやられるエイリアンてどうよ? と思わなくもないが、
そこはご都合主義として流してしまおう♪






船と船の戦いというのは、ここ最近あまり見られなかった気がする。
戦闘シーンは「ギャラクティカ」や「ヤマト」を連想させる。
だが、登場人物がたびたび行うギャグで、厳粛さとか、そういう堅苦しさはない。
本作の物語も、主人公がコンビニ襲撃(笑)するところからはじまってるし、
ラストでも恋人の父親である提督に……。



主人公のバカさ加減には最後まで笑いを誘われるが、それとは対照的に
海上自衛隊の士官を演じたあの人や、最後に活躍する老人たちには感動!



なんだかんだいってユニーバサルな映画作品だった。
一緒に見に行った友人は本作を見る前に『ジョン・カーター』を見たそうだが、
こちらのほうが面白かったと、言っていた。
ネットや雑誌での評価が著しくないジョン・カーター。あっちも記念作品ゆえに
苦しいとおもうよ。。。うん






ヒューマンドラマとか、現実色バリバリの作品に見あきた人には
ぜひ、おすすめしたい映画である。ぜひ、上映中の間に映画館でみるべし!!!


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映画

僕もバトルシップを見に行きました。
チキンブリトニーには、失笑してしまいました。
他にも、機械音は、トランスフォーマーに似てる気がしました。
プロローグが終わった後の出現は、次回作の予感ですよね。

Re: 映画

武藤強人さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね、あのラストはとても意味深ですね。

ちなみに、マニアックな話ですが、主人公がブリトーを
とりにコンビニに侵入(笑)する場面では、ピンクパンサーと
いう映画のテーマが流れてます。それと、これは勝手な
解釈ですが、ブリトーが「チキン」だったのは、「チキン」が
弱虫をあらわす俗語だからじゃないかと思うんですが……。

やっぱ、映画て面白いですね♪
プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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