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鯨フォーラムについて

明日、下関で「全国鯨フォーラム2012」が開催される。

このイベントの企画趣旨は、
「日本一のくじらのまちを目指す」本市として、
次の目的でシンポジウムと交流会を開催する
・調査捕鯨の現状や成果を通じ、
鯨類資源の持続的利用等に関する認識を広く市民に周知させる
・今後の「くじらと人の関係を未来志向で考える」ための機会を提供し、
全国へ向けて「くじらのまち下関」を発信する


(参照元URL↓↓↓)
http://www.bing.com/search?q=%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%AF%A8%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%92%E4%B8%8B%E9%96%A2&form=MSNH69&qs=n&sk=&mkt=ja-jp&x=0&y=0



現在、私は「鯨食文化」をテーマに調べ物をやっている最中だ。

「鯨食文化は日本の伝統文化」



このような文言を資料などで目にする。しかし、現実はどうか。
鯨肉の消費量は低く、また鯨食文化に関心を抱く人も少ないように思える。


また調べてみると、調査捕鯨には、
「国益にかなうものとは思えない」
「利権を継続させているだけではないか?」
「世界から非難されているのにどうして続ける?」
こういった趣旨の批判がきている。






私自身は調査中ということもあって、この問題に対する考えというのが
まだまとまっていない。


ところで、このブログを閲覧される皆さんは「捕鯨」や「鯨食文化」などについて
どういうふうにお考えでしょうか?

よかったらコメントしていただきたいな~♪ と思う黒紅茶でした。再見。


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コメント致します。

鯨の身体は資源として無駄が無く、非常に有用な存在である!
……という事を念頭に置いた上で、我が国では古来から捕鯨が行われていた文化があるという事を考えると、続けられるのであれば大いに続けて欲しいと思います。
何故捕鯨が日本の文化として残ってきたのかというのを考えると、やはり資源の少ない国ですから、豊富な資源である鯨体を上手に利用してきたという事になるんですよね。それに伴い鯨体を有効活用する技術も培われてきた訳で、その技術を保護するという側面からも捕鯨を続ける意義はあるのではないかと思います。

しかし、国際世論を敵にまわしてまで行うべきか否かを考えると、微妙になってくるのではないかと思います。
日本は外交弱いですから、少しでも敵は作らない方が得策なのかなぁ、と……。
別に鯨体に頼らずとも今の暮らしが出来ている訳ですし、それらの現状を鑑みると捕鯨は行う必要無し、とも言えます。

……国際世論を抜きにして、個人的な事を言いますと、絶滅の危機に瀕していない種であれば捕鯨可能として欲しいところであります。鯨肉、美味しいですし(笑)。
国際世論の「頭が良いから保護するべき」というのは違うのではないかと。人間が動物の「頭の良さ」を測るというのは妙な話ですし、我々人類も食物連鎖の中に居るのですから。
また、捕鯨されない事によるミンククジラの増加による海洋生態系の破壊等の問題も起きつつある訳ですからね。

そもそも鯨の仲間を絶滅や絶滅の危機に追い込んだのは日本では無く、19世紀~20世紀初頭の欧米列強による乱獲(それも鯨油やコルセットや傘の骨の為であり、食用とはあまりされませんでした。)によるものでありますから、あくまで生態系ピラミッドの中で捕鯨を続けてきた日本の捕鯨を、他国(こと欧米諸国)からとやかく言われてしまうというのは理不尽な気がするのです。
まぁ、そういった歴史からの反省を込めての「鯨の保護運動」なのでしょうが、やはり過剰であると、そのように思うのです。

乱獲も過剰な保護も結局はいけない訳で、日本が行う捕鯨くらい認めて欲しいと思う次第であります。


……長々と失礼致しました。

Re: コメント致します。

飛翔掘削さん、
貴重なコメントありがとうございます。そして返事が
遅くなってすみませんでしたm(_ _)m

いくつか本を読んでいるうちに認めざるをえないということがあります。
それは、捕鯨の問題がけっきょくのところ「感情の問題」ということです。

現在、IWCによって捕鯨は制限され、日本も商業捕鯨ができない状況にありますが、このIWCの参加国の半数近くが、「捕鯨をやったことのない国」なのです。そして、反捕鯨を表明する国の多くが陸地に面した国です。つまり、日本やノルウェーのような、海に囲まれた国ではない、遊牧民あるいは狩猟民族系の国々なのです。そこで、まず文化的な違いというものがあります。それと、あるノンフィクションの本に書かれたことですが、IWCに加盟し、捕鯨に反対する国の中には日本に敵対心を抱く国もあるそうです。日本の海洋資源を脅かすためにIWCを利用して経済的な攻撃をしているという見方もあるようです(ただ、あまりに陰謀論的な考え方なので眉ツバものですが…)。

それと、たしかに商業捕鯨中止以降、くじらは食べられなくなりましたが、実は商業捕鯨とは関係なく、くじらが飽きられてしまったという残酷な事実があります。くじらが食べられた時期というのは戦後から高度経済成長期に入るまでの間で、その頃の日本は資源的にも経済的にも枯渇している状態でした。そこで、安くておいしい鯨肉がもてはやされたのですが、裕福になるにつれて鯨肉は食べられなくなり、豚肉や牛肉が食べられるようになりました。また、鯨肉以上に、豚肉や牛肉を安く強いられるようにもなりました。結果、高度経済成長期以降から鯨肉の消費量は減っていったのです。そう考えると、鯨食文化の衰退と言うのも時代の流れによるものだと解することもできます(岸本充弘さんの本に詳しく述べられていますのでよかったら一読を!)。

鯨の数が減ったことについてはおっしゃる通りです。
日本の非がゼロというわけではありませんが、アメリカをはじめとした西洋諸国による乱獲こそ諸悪の根源であり、彼らがかじ取りをして捕鯨の制限を行うと言うのは変な話です。原爆を落とし、かつ現在も保有しておきながら他国には「持つな、作るな!」とエラそうにぬかす某国みたいですね(苦笑)

ただ、しょうじき日本の商業捕鯨復活は難しい話です。豚肉や牛肉の方が安いために、買い手がなかなかいません。ゆえに商売としては成り立ちにくいのです。また、日本の政府や水産庁の外交手腕をみても……。

これについてはコメントで長々と書くのも読みにくいので、後日あらためてブログ記事としたいと思います。
コメント遅くなって申し訳ありませんでした。またよかったら、ぜひコメントをお願いします!
プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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