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長門取材で思う事……

先日、山口県長門市に取材へ出かけたわたくし、黒紅茶。
日焼けクリームを塗らなかったために顔面まっかっか(泣)



取材に出かけた21日は、「通くじら祭り」というイベントが開催されていた。
このイベントは、平成四年に「鯨回向300年祭」(だったか…)を記念に
はじまったもので、年々人が増えているそうだ……。

前半部は船のスピードを競い合うレースで、地元住民の方々がチームを組んでやってた。
そして後半部では古式捕鯨の再現。これについてはネットのニュースなどでも載って
いるとおもうので、詳細ははぶく。



昔の漁師さんたちは鯨の涙をみて、心を痛めたという……


ただ思う事だけを述べたい。
国際社会(じっさいは一部地域だが)から非難されている捕鯨。
しかし、その文化までを否定することははたして許されることだろうか。

主催者の人々は、先人たちの記憶を残すために、くじら祭りをはじめたという。
祭りを通じて、捕鯨が人々の暮らしをどのように豊かにしたか。また、当時の
人々が鯨にどのような感謝の意を込めていたかが、イベントによって語られるのである。







んで、夜。

夜は第二部で、花火大会となった。
どういうわけか高校時代にお世話になった先生と一緒になって、花火を
見ることとなった。

そのときにこんな写真を収めた。


幻想的な一枚!?



まさか心霊写真ということはなかろうと思うけど……ね(汗)

この人の影はいったい???









・・・・・・それにしても、長門の景色はとてもきれいだった。
北九州はどこか殺伐としている感があって、私には長門の景色は清涼剤と
いうにふさわしいもの……。

ただ、交通の便が悪いのがとっても残念である。




捕鯨・くじら文化については、いずれきちんと記事にしようと思う。


てことで、では。
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――余談――

ずいぶん前に下関の「鯨フォーラム」に参加したが、
それについて今日まで記さなかった。

…というより、記すほどのものではなかったのだ。
新聞報道では良いように記されていたが、じっさいはどれだけの
人が来ていたか……。いったい何が話されたのか……。将来的な
展望があったのか……。


やっぱり、このことについてもいつかは記さなければならないか…。
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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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