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「プロデューサーズ(2005年版)」

私の友人のYというダメ男が、どうやら就職のために東京遠征を
やってるらしい。帰ってくるのは一カ月後とか……。大学の友人数名も
就職活動を必死にやっているというのに、どんどんやる気がなくなってきている
そんなわたくしはもうすぐアルバイト。。。

とその前に、ブログを更新しとく。。。。。


紹介する作品は「プロデューサーズ」




本作は1968年にメル・ブルックスによって作られた同名作品を
ミュージカル版のスタッフ・キャストなどを集めて再映画化したものである。


海外ではよくあるものだ。
そういえばエルガイムの永野某が言ってたっけ。そういうのは、
「墓から死体を掘り起こすようなものだ」とかさ。


ま、そんなことはさておき、あらすじにはいりたい。





あらすじ:

物語の舞台は1960年代のブロードウェイ。
かつて大物プロデューサーであったマックスは駄作しか作れなくなり、
年寄りの女性から大金をせがむような落ちぶれた生活を送るようになっていた。
そんな彼の前にレオという会計士があらわれる。臆病でヒステリーなレオは、
マックスの会計帳簿を調べるうちにあるアイデアを口にする。それは、
「ヒット作をつくるより、駄作をつくり失敗したほうが儲かる」という
ことであった――つまりは粉飾決算である。そのアイデアに驚嘆したマックスは
実行に移すことを決め、レオを説得しにかかる。幼いころからブロードウェイの世界に
憧れていたレオであったが、マックスの誘いを断り、自らが務める会社に戻る。

だが、会計士としての仕事に楽しみが感じられないレオは、会社を辞職し、
マックスと手を組んで駄作づくりに励むことになる。

レオとマックスは手始めに最低の脚本を探すことにした。彼らが発見したものは
ヒトラーの恋愛を描いた「春の日のヒトラー」。著者のフランツはナチス主義者の
変人で、レオは彼を口説き落として脚本使用の許可を得る。続いて二人は
最悪の演出家と呼ばれるゲイのロジャーのもとを訪ねる。二人の申し出をはじめは
断るロジャーであったが、助手のアドバイスと二人の熱意に負け、演出を担当する
ことを誓う。

最低の脚本と最悪の演出家を手にしたレオとマックスの前に、スウェーデン人の
若い女優志望の美女があらわれる。彼女の名はウーラ。まだ舞台の準備がはじまって
いないにもかかわらず、レオとマックスは彼女に役を与えることを確約し、舞台の
リハーサルなどがはじまる間は秘書に起用することに決めた。

マックスが年寄り女性らから200万もの大金をもらっている間、レオは
ウーラと距離を縮めつつあった。ほどなくして二人は結ばれる。

舞台の準備のためのオーディションが始まる。だが、ヒトラー役の人間が
なかなか決まらない。審査で来ていたフランツは参加者の演技に苛立ち、自らの
演技を舞台で披露する。その熱演を見た演出家のロジャーは、フランツを主役に
据えることにした。

舞台の上演当日。
フランツは事故で足を負傷し、演技ができなくなってしまう。上演が中止になれば、
粉飾決算の計画が台無しになってしまう。そのことを恐れたマックスは、演出家である
ロジャーに代役を任せることにした。

間違いなく舞台は失敗すると確信していたレオとマックス。ところが舞台は、その
内容がヒトラーを賛美するものであるにもかかわらず、コメディと勘違いされ、
大絶賛を受けることになる。成功してしまった舞台。レオは警察に捕まる前に
自首しようとするが、そこへフランツがあらわれる。自らが崇拝するヒトラーを
馬鹿にされたと怒るフランツは、レオとマックスを殺害しようとする。騒ぎを聞きつけた
警官によってフランツは逮捕されるが、粉飾決算用の会計ノートが見つかり、マックスは
逮捕されてしまう。

残されたレオ。彼には二つの選択肢があった。
 ひとつは、自首をして数年間を刑務所で過ごすこと。
 もうひとつは、愛するウーラと大金を手に逃亡すること。
彼が選んだのは、後者の選択肢であった。

相棒の裏切りに絶望するマックスは裁判所で判決が言い渡されようとしていた。
だが、そんな彼の前にレオがあらわれる。レオは海外でウーラと新婚旅行をしていたのだ。
そこから戻ったレオは、マックスとともに刑務所に入ることを決める。レオはマックスとの
友情を裏切りたくはなかったのだ。

刑務所に入った二人。そこで二人は、刑務所の囚人を使って演劇を行う。
囚人による演劇は評判となり、レオとマックスは恩赦でブロードウェイに戻ることに……。











なんでも主演の二人はミュージカル版でも主演をやってた人らしい。
けれどもミュージカル版を知らないわたくしにとって、あの二人は誰?って感じだったりする。

知ってた顔はユマ・サーマンぐらいかな♪











「恋に落ちたら…」ではロバート・デ・ニーロと恋に落ちるギャングの愛人役を演じ、
「パルプ・フィクション」ではギャングの愛人役として、太ったトラボルタ(?)と踊り、
「キル・ビル」では女殺し屋を演じた人。。。カタコト日本語も披露したりね。。。



そんな彼女はウィキによれば――シーシェパードの支持者とかなぁ……残念。



まぁ、それはさておき。
彼女の胸の大きさやキュートなダンスはとても魅力的だった。
レオ役の俳優がガチで羨ましいと思ったりね♪

キャメロン・ディアスも好きだけど、この女優もいいわ・・・なんてエロじじい的なことを
思ってみたりね・・・・・・。










う~ん・・・まぁ、面白い映画だったけど、あんま他に書くようなことはないかな。。。


しいて言うなら、メル・ブルックス映画なのに本人出演が最後の最後だったところが
残念だったかな。

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Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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