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東京での日々について、長々と書いてみる

日曜日の昼に新幹線で東京に行き、
水曜日の昼に新幹線で小倉に戻り、
木曜日は高校時代のトモダチと軽く食事とカラオケに行ったわたくし黒紅茶。

今日は就職活動でのブルーな気分を忘れて、東京でのことについて
色々と記そうと思う。


東京のある場所にて・・・


てことで、まずはこの写真。
東京のある場所で撮影しました。
さて、どこでしょうか?
この場所は、

東京都現代美術館
そこで開催されている「特撮博物館」で撮影したのがうえの写真!




駅前での御出迎え


入口にて・・・


けっこうテレビとか新聞とか雑誌でも取り上げられたと思うが、
この特別展の主催者…というか館長は庵野秀明氏。
「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」の生みの親。
んでもって大の特撮ファン。彼がウルトラマンを演じたことは知る人の
あいだではかなり有名!!!







そして副館長は樋口真嗣氏!
「平成ガメラ三部作」で特技監督を、「ローレライ」では発メガホン。
そして今年は「のぼうの城」の公開を控えている監督で、この人も特撮ファン。



そして、企画展を実現させたのはジブリの鈴木プロデューサー!!!







円谷英二をはじめとする先人たちによって生み出された特撮技術。
それらは特撮映画の減少とCG技術の進歩とともに失われつつあるという。
「特撮博物館」は、そんな特撮技術を特撮ファンのみならず、多くの人に
知ってもらうための特別企画展なのである。





展示品はおもに東宝特撮と円谷プロ作品のミニチュア・小道具で構成されている。
昔の映画で使われた現物や、それを復元したものなど。名前をあげたらキリが
ないが、どれも貴重なものばかりである。ピープロ作品に登場したヒーローの
マスクが置かれてたことも注目したい。成田亨氏、井上泰幸氏、小松崎茂氏らの
デザイン画の数々も大注目。彼ら先人たちがいなければ、「ゴジラ」や「ウルトラマン」と
いった世界に名だたる特撮作品は作られなかっただろう。





そんな功績の数々を紹介してくれる音声ガイド(500円)のナレーションは
清川元夢氏。

「機動戦士ガンダム」では発狂した父親テム・レイを、
「ふしぎの海のナディア」では世界征服をたくらむ悪の組織の親玉を、
そして「新世紀エヴァンゲリオン」では温厚な副指令を担当した方。



60分も収録されているナレーション。その内容は濃い。が、
印象に残ったのは懇切丁寧な解説ではなく、あるヒーローについての解説であった。



赤い通り魔



・・・円谷プロはこれ、どう思ったのかしら???








さて、企画展の目玉といえるは

「巨神兵東京にあらわる」



宮崎駿原作「風の谷のナウシカ」に登場した巨神兵を主役にした特撮映画。
お話はたいへんシンプル。ある日、東京に巨神兵があらわれ、東京はおろか
世界を破壊するというもの。物語のナレーションは林原めぐみ氏によるもの。



この短編映画の監督は樋口氏。特撮場面は全部(だったかな?)ミニチュア特撮!
映画はミニチュア特撮の素晴らしさを伝えるための一品なのである。
会場の出口前には撮影セット。





「巨神兵東京にあらわる」のセット。職人さんたちによる手作りには驚くほかない!!!
(※デジカメ写真を容量の問題で加工・・・)


もう、すごいとしか言いようがない。


破壊された東京。これで何回目かしら?



セットの隅の林の自転車。こんなところにまで手を加えているとは、マニアックな(笑)





いったい、どれだけのお金がかかったのだろうか?????
9分の短編映画とは思えないクオリティの高さであった。

たぶん、ここでしか見られないだろうな。。。







美術館に入って、特別展を出ると三時間も経過していた。
こんなに長い時間、美術館にいるのははじめてのことであった。






美術館に行ったのは火曜の夕方。
あれから三日以上も経過しているというのに、まだ興奮が冷めない。


とにかく、 「すごい!」としか言いようがない。



入場料1400円というのがとても安く感じられた。
この値段で、あれだけのものを見ることができたのかと思うと、幸せである。







特撮が好きな人にはゼッタイ行くことを勧めたい。
いいや、特撮に興味がない人でもぜひ行くべき。
(ファンとかじゃなさそうな女性の方もけっこう客としていました!!!)





歴史に残る特別展であること間違いなし!
そう思って美術館をあとにしたのだった。。。




名監督・スタッフによるサインの数々には驚く。
















とまぁ、いつものようにまとまりのない文だが、
眠たくなったので寝る。再見。

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黒 紅 茶

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ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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