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「ゴダールの決別」

そ  つ  政  そ  ん  明
ん  ら  治  し  で  日
な  ぬ  の  て  も  か
こ  く  世  今  っ  ら
と  当  界  は  て  は
よ  ブ  は  ブ  今  学
り  ロ  大  ロ  日  校
彼  グ  変  グ  は
女  の  だ  の  夜
が  管  け  更  に
ほ  理  れ  新  バ
し  人  ど  中  イ
い  に  も  な  ト
   は     わ  が
な  関  清  け  あ
ん  係  談  で  る
ち  の  を  す
ゃ  な
っ  い
て  話





と、ちょっとアホな文体をやったあと(笑)で紹介する作品は、
ジャン=リュック・ゴダールの「ゴダールの決別」。
ちなみに上記のアホな文体はこの映画を見てアホになったからである。
ということであらすじに入りたい。



あらすじ:

シモンとラシェル。この夫妻を探しにアブラハムという謎の男が町にやってくる。
男は「ある出来事」を調査しており、シモンとラシェルはその鍵であるようだった。
この二人の関係は、数日前から異常なものとなっていた。

まるで別人のような夫シモンに不安をおぼえるラシェル。そんな彼女に対し、
シモンは「自分は神だ」と告げる。神はあることから避難するためにシモンの
体を一時的に借りているのだという。そして神は、シモンの妻であるラシェルの
貞淑さに興味を持ち、彼女を欲する。

シモンの体を借りた神によって語られる謎の言葉の数々。それらは世界のことであり、
天地創造の秘密であった。神はラシェルを求め、彼女を不滅の存在にしようと誘惑する。
だが、ラシェルは不滅というものに興味がなかった。彼女は終わりある人生だからこそ
意義のあるものであると答え、神を拒絶し、夫であるシモンが戻ってくることを求めた……。









とまぁ、いちおうストーリーをまとめたつもりだが、しょうじき自信がない。





とにかく、ワケが分からない。



各登場人物の関係性や、言葉の意味が何なのか?
どれも抽象的である。説明的でないために、解釈は観客(あるいは視聴者)に
まる投げされている・・・そんな気分だ。


神とその使いらしい人間がいることから、この物語は神話をモチーフに
したものだということはなんとなく理解できる。だが、一回見ただけでは分からない。


おまけに、映画を見ている途中で意識を失いそうになった。
これは高校二年のときに夜見た「ディア・ハンター」以来だ。
(できれば二度と見たくない作品のひとつである…)




ゴダールはこの映画を通じて何を訴えようとしたのか?
映画についてまだまだ勉強不足な私には、とても難しい映画であった。

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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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