スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今更だけど、生の坂本真綾を見てきました♪ (ダディ・ロング・レッグズ DADDY LONG LEGS 足ながおじさん)

10月3日。今から三日ほど前のことだけれど、
ブログの記事通り、坂本真綾さんを見てきました!

というか、正しくいうとこうだ↓↓↓

ダディ・ロング・レッグズ 福岡公演
バイト休んで見に行ってきました♪

もちろんバイト先にはきちんと許可をとりましたけどね(汗)


坂本真綾と井上芳雄の二人芝居ミュージカル。
さてさて、映画とか文学作品を紹介するように、まずは劇のあらすじについて
紹介してみたいと思うのであります。



(↑↑↑映像は海外公演の)

あらすじ:

20世紀初頭のニューイングランド。
孤児院で暮らすジルーシャ・アボットは、ある日、慈善家のジョン・スミスという
匿名の人物から手紙を受け取り、その内容に驚く。類稀なる彼女の文才をのばし、
文筆家になるために高等教育を受けさせ、そのすべての費用を援助するというのだ。
そしてそこには、何者かを明かすことはできないが、月に一度手紙を送るようにと書かれていた。

初めて自分を認めてくれた存在に、まるで家族に見守られているような気持ちになる
ジルーシャ。大学の寄宿舎に入った彼女は、孤児院で見かけた背が高く足の長いシルエットを
思い出し、ミスター・スミスに“ダディ・ロング・レッグズ”というニックネームを付けて
手紙を書き始める。

棚が本で埋め尽くされた書斎でジルーシャからの手紙を読んでいる人物こそ、
ダディ・ロング・レッグズ。けれど彼は、ジルーシャが想像したような年寄りではなく、
30半ばに見える。裕福な家に生まれたジャービス・ペンドルトンは、人生に目標がもてず
上流階級の付き合いにも馴染めない。一人の世界に引きこもるような生活を送っていた。

彼女からの生き生きとした手紙は、しだいにじゃービスの気持ちに変化を与える。
直接ジルーシャに会って言葉をかけたいという思いが募り、ついに、ジルーシャの同級生の
ジャービス叔父さまとして彼女の前に現れる。

やがてジルーシャは、ジャービスにほのかな思いを寄せるようになる。同一人物だとは
知らないまま、ダディ・ロング・レッグズに手紙を書き続けながら……。
(今回は公演プログラムのあらすじより引用しました)

http://www.tohostage.com/ashinaga/index.html



あらすじを読んだ人は判ると思うが(てかタイトル見れば一目瞭然か?)、本作は
ジーン・ウェブスターの「足ながおじさん」をミュージカルとして脚色したものである。




脚本・演出を手掛けるのはジョン・ケアード。
劇とかが好きな人の間ではかなり有名らしいが、劇なんてものを全く見る機会のない
筆者のような生兵法者には「誰ですか???」て感じでした・・・。


そう、私は演劇というものをほとんどみたことないのだ。そんな私が
今回ミュージカルを見に行ったのは、なによりも坂本真綾に興味があったからだ。






声優や歌手として活動を続ける坂本真綾。
先に断っておくが、私は彼女のファンというほどのものではない。彼女の代表作とか
知らないし、てか、本業は歌手とばかり思っていたし・・・。んなもんだから、
「ダディ・ロング・レッグズ」のCMをみたときには驚いた、驚いた!

大学で演劇論を受けてたこと、あとミュージカルというものに興味があったこともあって、
思い切って公演チケットを買った次第。











で、感想。。。。。












坂本真綾が好きになりました!!!!!












てか、劇見に行ってよかったです!!!!


100点満点中、アベレージ突破して200点。
それぐらい満足なものだった。

原作についてはあらすじしか知らないけど、ラブコメディとしては最高の
脚本だと思う。ところどころにその時代のキーワードが入ってる点や、
登場人物の設定なども面白い。何よりも、たった二人でミュージカルを2時間近く
やっているということそのものが偉大といえる。当然のことながら主演の二人は
ほとんど歌いっぱなし(20分の休憩時間はあったけれどもさ・・・)



坂本真綾さんの歌声はマジで良かった!
あと、絶世とはいわないけれど、美人に間違いない。
鈴村健一が羨ましいぜ、まったく!!!




透き通ってるだけではない、力と温かみのある歌声。そして歌詞。

聞きながら、「幸せだ」て、つい思った。



当然のことながら口パクではない! それを証明するように、カーテンコール後には
なんとバンドミュージシャンの方が楽器を持って出現。そう、今回のミュージカルは
生バンドによって演奏されていたのだ。プロの立場からすれば当たり前の話かもしれないけれど、
観客である私にとって、こんなに凄いと思えることはなかなかない。




あと、ペンドルトン役の井上芳雄さんの演技もいい。あとで調べて分かったけれど、
彼は日本のミュージカル界ではプリンスと呼ばれている存在なんだとかね。





脚本といい、舞台といい、音楽といい、歌といい、役者の演技といい・・・・・。
面白かった。本当に行ってよかった。どうせだったら誰か誘えばよかった!!!


・・・ただ、個人的に残念だったのが、席が後方だったこと(泣)
しょうじき、油断していた。福岡だからそんなに客は来ないだろうと思って
安いチケットを買ったのが間違いであった。おまけに隣に座ってた大学生くらいの女の子は
坂本真綾さんの熱狂的なファンのようで、すごい狂喜していて若干怖かったし。。。




しかし、あの観客の多さには驚いた。福岡市民会館での公演だったけど、
席の8割近くが埋められていた。年代もわりと幅広かったし。

それと、なんと私が見に行った回が全国公演の千秋楽だったようで、
劇が終わったあとのカーテンコールの拍手と場のテンションはめちゃくちゃ高かった。
早くもアンコール公演が決定するしね! ぜひ見に行きたい!


就職のほう決まってないし、卒論がいろいろとやばいけど、
今後のスケジュールで決まったことがある。今度の坂本真綾さんのライブのチケット、
予約しちゃおうかな・・・。




とま、いつものような雑文を並べたところでそろそろ眠りに入りたいと思います。
再見。

ブログランキング・にほんブログ村へ

(↑)清き一票と温かいコメントをください!!!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

↓↓ポチッとな↓↓
QRコード
QR
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
470位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
221位
アクセスランキングを見る>>
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りリンク集
Web page translation
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。