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「バリスタ」という漫画に紅茶党が・・・。

私は珈琲が大嫌いだ
苦いというのもあるが、いつでもどこでも
当たり前のように珈琲を人に出す世の中の風潮というのも嫌だ。
そもそも日本人はお茶文化の国ではないのか・・・!?


そういう思いで十数年間、にわかの紅茶党でいた当ブログ管理人の
黒紅茶だが、ちょっとその思いは揺らぎそうだ・・・。


紅茶好きで珈琲嫌いな私が、まさか
バリスタ(コーヒーを淹れる職業)の漫画にはまってしまうとはぁ!



そんな漫画タイトルはずばり、

「バリスタ」

シンプルといえば、シンプル。
何のひねりもないといえば、その通りともいえるが、これが面白い。
ストーリー展開はもちろんのこと、キャラクターの絵の持つ温かみがまた良いのです!



物語のあらすじについて簡単にふれると・・・。

イタリアのバール(カフェのこと)でバリスタの修業をしていた
日本人の青年、蒼井香樹。彼はイタリアの珈琲販売の会社エリジオ・ソーラに
スカウトされ、その日本1号店で働くため故国へもどることに。だが、彼が
与えられた肩書はなんと見習いであった……。


店や人間関係において発生するトラブルを解決しては、優しい笑顔で
珈琲(カッフェ)を提供する主人公の香樹。見習いとして日本で働くことと
なった彼はめげることなく、前へ前へと進んでいく。


個性的な登場人物が多いが、私のお気に入りのキャラクターは、
主人公の上司である高遠輝美というキャラクターだ。最初はカタブツかと
思いきや、親に敷かれたレールに必死に反抗しようとしていたり、陰で
必死に努力をしていたり、とかなり頑張っているのだ。それでいて、少し
ツンデレな感じもある。この手のキャラクターにはよくありがちなものだが、
極端な人物設定に走っている漫画が多い今日では、本作のキャラ設定などには
とてもリアリティがあり、ある種の安定感も存在している。
これは「バンビーノ」にも共通するものだ。もっとも、あちらは人命をかけた
勝負などの映画的なイベント描写がいくつも存在するのだが……。


と、批評家モドキな言を並べてしまった(汗)




最後にいいたいことがある。


それは、これを読む前と後では、カフェに対する印象が大きく変わることだろう。
また、珈琲嫌いでも珈琲を飲みたくなってしまうかもしれない。。。私のように

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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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