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「TAXi」

明日で10月。
上京してから色々あったけど、なんやかんやで生きている当ブログ管理人。
これでカワイイ女の子でも彼女にできればモチベもあがるのだけどな……。

なんていう暇あったら仕事をどんどんこなすしかない時節でもあったりする。
それはともかくとして、ブログ更新したい。

これから何回かに分けて紹介するのは「TAXi」シリーズ。
実は今までちゃんと観たことがなかったりする。テレビでたまに
シリーズの何作かがやってたりしたけどね。



てことで第1作目「TAXi」の紹介に入る。
製作はリュック・ベンソン。監督はジェラール・ピレス。
主演はサミー・ナセリとフレデリック・ディーファンタル。
ヒロインにはマリオン・コティヤール。なんか色んな意味で新鮮なキャラだ。






あらすじ:

スピード狂のダニエルはピザの配達員から念願のタクシー運転手に転職を果たす。
仕事も恋人のリリーとの関係も順調かと思いきや、ひょんなことから彼は
スピード違反で警察に連れて行かれることとなる。彼を連行したのは
マルセイユ警察のダメ刑事・エミリアン。同僚や警部補のペトラに馬鹿にされてきた彼は、
ダニエルの違反を見逃す代わりに、市内で連続強盗を行う、通称「メルセデス」一味の
逮捕協力を条件として提示する。かくしてダニエルは愛車であるプジョー・406に
エミリアンを乗せ、捜査に乗り出す。

ダニエルは「メルセデス」一味が使用するメルセデス・ベンツから、一味が
ドイツ車を扱う業者に出入りしていると推理。はたしてそれは的中するも、
一味に瞬く間に逃げられてしまう。一味は警察に銀行襲撃を予告。エミリアンは
名誉挽回のために作戦を練る。それは発信機付の弾丸を一味のメルセデス・ベンツに
撃ち込むということであった。たまたま観ていたテレビドラマから思いついた作戦。
一味の車に発信機を撃ち込むところまでは成功するも、あることが原因で失敗する。
意気消沈するエミリアンは、没収していた免許証をダニエルに返そうとする。
それまで義務感から捜査に協力していたダニエルであったが、エミリアンの姿を
見ていられなくなり、改めて犯人逮捕に協力を誓う。

エミリアンらマルセイユ警察の面々を悩ませていたのは、一味が赤いメルセデス・ベンツを
使用しているにもかかわらず、その足取りをつかめないことであった。ダニエルは一味が
速乾性の塗料を使って車の色を逐一塗り替えていると考え、知人の塗料屋をあたる。
塗料はドイツのあるレーシングチームが買い占めていた。ダニエルとエミリアンは
チームがいるスタジアムへ向かう。そしてそのチームこそが連続強盗を行ってきた
「メルセデス」一味であると確信。ダニエルは挨拶代わりにレース勝負を仕掛けて勝ち、
一味の挑発に成功する。犯人の正体を突き止めた二人は、一味を逮捕するための
計画を考えはじめた。

犯行予告を送り、銀行強盗を行う「メルセデス」一味。ダニエルは逃走する一味に
勝負を再び持ちかける。怒り狂っていた一味は勝負に乗り、市内で激しいカーチェイスが
展開された。街道から高速道路へと移行するレース。高速道路上でようやくダニエルの
タクシーを追い越して、勝ったと喜ぶ一味のリーダー。だが、それは一味を逮捕するための
罠であった。なんと一味はまだどこにも繋がっていない高速道路の上に飛び乗ってしまい、
脱出不能となったのだ。地団太を踏む一味のリーダー。二人の活躍により、マルセイユを
騒がしていた「メルセデス」一味は逮捕され、その功績で二人は勲章を授かることに。
お互いの女性関係もうまくいき、ダニエルは免許停止の憂き目から逃れたかに見えたが……。








CG合成の粗さやバンク映像、セットの安っぽさ・・・。
時代性もあるし予算不足もあるかもしれないが、
そんなことを吹き飛ばすほど面白い!


主人公はダメ刑事と暴走タクシー運転手。
ふつうなら追うor追われる関係の二人が強盗団逮捕のために
手を組むのがこの映画のストーリー。


ボンドカー並みの改造タクシーを操るダニエル(演:サミー・ナセリ)。
ただ車の運転ができるだけでなく、頭もキレる・・・相棒の刑事より。
彼の恋人リリーを演じるはマリオン・コティヤール。
今ではアカデミー女優として知られる彼女だが、この映画に出演当時から
フランスでは有名だったそうな(なんでも演劇学校を首席で卒業したとか)。
「エディット・ピアフ」や「ダークナイト・ライジング」のときは
気にならなかったが、とってもセクシーな女優なのだと、あるシーンで確信(笑)
二人の“いいところ”で邪魔が入りまくるのはまさに鉄板。

さて、もうひとりの主人公は
ダメ刑事のエミリアン(演:フレデリック・ディーファンタル)だ。
好きな女にはなかなか見向きされず、仕事ではドジばかり。まるでこのブログを
更新している管理人のようだ(泣)まあ、車を肉屋に突撃させたり、ゴミ箱に
頭を突っ込んだり、家を燃やしたりしたことはないけどね。。。
エミリアンが恋する長身の女刑事ペトラはエマ・シェーベルイ。エミリアンは
ペトラに昼這い(昼這いじゃなくて!)にかけるもあっけなく失敗するんだな~。


主人公ふたりと同じぐらい――コイツこそ主役じゃないかと思えるのが
ベルナール・ファルシー演じるジベール署長。最前線で陣頭指揮をとる勇気には
敬服するが、立てた作戦名がなあ~。

コブラ!



そして、  禅!








リュック・ベッソンが製作と脚本を手掛けているということで、
「ニキータ」や「レオン」のようなケレンミある、どこかハードな
展開もあるかと思ったが、まったく、誰も死なないコメディアクションだった。


「志村、うしろ!」じゃないけど、
とにかくベタベタな展開が繰り返されるが、最後まで飽きずに見ることができた。




しっかし、ダニエルはあのタクシーを改造するためにいくら使こうたのだか。。。

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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
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ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
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