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ビンラディン死す、されども???





バスの中で、友人から「ビンラディン死亡」の話を聞いて
さっそくネットで調べてみたら……

死んだ?

死んだ?

死んだ?

マジかよ!!!!

けど、正直それほど驚いていない。

というよりも、

あっ、そう?

てね(笑)

正直言って、とっくに死んでいるものと思っていた。
ちょくちょく出てくる奴はみんなニセモノと思っていた。

だから今更死んだニュースを知ったところでどうだっていい。
そんなことよりもリビアの情勢の方が気になる!!!

だが、冷静に考えてみた。

どうして、
今このタイミングで?


どうも私にはオバマ政権が首を繋げるために行った
パフォーマンスのように思えてならない。

だって、それ以外で「得」が見えないのだもの。

リビアでの内戦やエジプトの民主化運動もそうだが、
どうも政治家やある国家群にとって都合の良いことが起こりすぎのようにも
思えるのだ。

それどころか、こうも考えたくなる。

本当にウサマ・ビンラディンがテロの主犯だったのか???

ネットや書籍の陰謀論でたびたび噂話として存在するのが、
「9・11はアメリカによる自作自演説」だ。

あのテロによって大きな被害が出た。
アフガン派兵も泥沼の状況を招いたわけだし。
その一方でアメリカ軍はアラビア諸国を着々と包囲している。
合法的(というよりゴリ押しで)に。
また軍需産業は潤っている。

テロは人的資源を奪い、アメリカに混乱を与えたが、代わりに
世界の勢力図を書き換えた。

イスラム・テロが過激に、活発になるほどアメリカの得になっているように
思える。

アメリカ政府は、自分たちの覇権を拡大するためにイスラムのテロリストを
利用したのではないか。
ビンラディンはその犠牲の羊ではないのか、と考えてしまう私。


ビンラディンの死とその他もろもろが陰謀説かは置いといて……

彼の死でオバマ政権の支持率が上がるかといえば、
必ずしもそうではないだろうな。
報復のテロの増加によって窮地に立たされるかもしれない。

ただ、国際的テロ組織アルカイダのリーダーが死んだという事実(?)は
揺るぎない。死んだのが本当にビンラディンであるのなら、
この出来事はひとつの区切りとなる。

テロとの新たな戦いの始まりという名のアラビア諸国支配へ向けて。
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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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