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日本の「平和」について (続)

戦後65年余りの間、日本は戦争を行わなかった。

その点において、日本は――戦争のない――平和な国といえよう。

ただ、

国家間の争いはなかったものの、オウムをはじめとするテロリズムの
脅威というものが日本国内で幾度も現れていた。

テロ以外にも、民衆による反政府運動(に近いもの)が行われてもいた。

例えば、安保闘争。



いまの私たちからすればアメリカとの同盟は当たり前のように思えるが、
当時の人々にとって、日米同盟締結は許し難いものであったようだ。
だから、学生や、市民団体らは反対運動を起こし、そして警官隊と
揉み合いになり、多くの犠牲者を……。
テロに関しては、


社会党・浅沼委員長刺殺事件、



あさま山荘の一件、



よど号ハイジャック事件、




など、他にも様々な事件が起きていた。


「戦争」に比べれば、それらは小規模なものといえるかもしれない。
だが、巻き込まれた人にとって、それは大きな事件であろう。



北朝鮮の拉致問題も忘れてはいけない。



このほかにも、様々な事件が起きていた。


そういうところをみると、「日本はこれまで平和であった」と断言するのは
難しいのではないだろうか?

逆に、今の日本において、
過激な団体などが起こす事件は減っているのではないだろうか?

↓↓↓ 日本 犯罪白書 ↓↓↓
http://www.moj.go.jp/housouken/houso_2010_index.html
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黒 紅 茶

Author:黒 紅 茶
どこかの田舎っぺです。
ブログタイトルの“Of”は
飾りです。偉い人にはそれが
分からないのです(苦笑)
詳しくは「はじめに」を
読んでくださいな。

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